そぞろ歩きな日々

自分の目で見たこと・体験したことだけを伝えるブログ

「本州四端」しんどいけれど達成感は、すこぶるです!!「関東からのアクセス方法を紹介するよ!!」

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(更新2019.5.30)

サトアツです。

 

今回は、本州四端(大間崎・トドヶ埼・潮岬・毘沙ノ鼻)それぞれの行き方

到達難易度を中心に紹介させて頂きます。

 

アクセス方法は東京を起点としたものとします

 

本州四端とは?

青森県の大間崎

岩手県のトドヶ崎

和歌山県の潮岬

山口県の毘沙ノ鼻

 

この4地点が本州の四端(先っぽ)です。

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東京を起点とした場合それぞれの所要時間と距離をGoogleマップで調べると・・・

 

大間崎:9時間54分(811km)

トドヶ崎:8時間22分(610km)

潮岬:7時間42分(597km)

毘沙ノ鼻:12時間20分(1021km)

 

「ちょっと行ってくるわ!!」

のノリでは、中々厳しい道のりですね(汗)

 

旅費もそこそこかかるし日帰りツーリングだと地元の方以外は、

時間的にも過酷(現実的にかなり厳しい)ですが、

その分、到達した時の感動はとても大きく感慨深いものがあります。

 

次の項でそれぞれのアクセスについて紹介していきましょう!

 

※到達難易度は、本州最◯端と記された「碑」まで簡単に行けるか否かで決めました。

 

本州最北端(大間崎)

青森県下北郡大間町に位置する本州最北端の地。

言わずと知れたマグロの町で、クロマグロは最高級品でブランド化されています。

(大間=マグロ、ですよね!!)

 

快晴だと対岸に北海道(その距離たったの17.5km)がはっきりと確認出来ます。

こちらのマグロのモニュメントは、

大間の漁師に一本釣りされた440kgのマグロがモデルになっている、

と地元の方からお聞きしました(重さが想像つきません・・・)

 

アクセス 

 東北自動車道浦和ICから八戸自動車道の八戸北ICまで7時間半。

 

八戸北ICから大間崎まで約3時間。合計 約780km!!

(青森東ICから降りても所要時間に大きな差はありません) 

国道(279号線・338号線)を道なりに進んで行けば難なく着きます。

 

観光地なので看板もあり、迷わずに行けるはずです。

 

途中、道幅が狭くなる箇所がいくつかありますが、信号も少なく速度を抑えて走れば快走路です。

 

下北半島津軽半島を結ぶ「陸奥湾フェリー」も運行していますので、

バイクをフェリーに積んで横断することも可能です。

www.mutsuwan-ferry.jp

ザッとですが、地図を作ってみました。

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到達難易度

簡単でした(・∀・)/

 

碑は駐車場から歩いてすぐです。

 

大間の詳しい観光情報が載っています。

イベント情報が盛り沢山なので、観光前にチェックです!!

Oma-wide.ne

 

本州最南端(潮岬)

和歌山県東牟婁郡(ひがしむろぐん)串本町に位置する潮岬。

ぼくは2016年10月中旬に訪問しましたが、夜は暑くてTシャツ一枚になりました。。。

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アクセス 

 東名・新東名〜伊勢自動車道等を経由し、国道42号線を南下し7時間40分、約600km。

途中、伊勢湾岸道を走りますが、「風」が強い日は本当に怖いです。

 

不意な横風でバイクが振られ、橋から押し出されるのではないかと思いました。。。

 

愛知県の伊良湖三重県の鳥羽を結ぶ伊勢湾フェリー経由で行く方法もあります(乗船時間55分)

 

陸上と海上のどちらも楽しめますね。

 

フェリーの出航時間に合わせる必要はありますが、運転しない時間がある分、疲労度はこちらの方が少ないように思います。

www.isewanferry.co.jp

国道42号線は結構な速度で流れていました(市街地はバイパスが通って快適でした) 

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 周辺は観光地がたくさんあるので、寄り道しながら最終目的地として潮岬を目指すと更に楽しめますよ。

 

到達難易度

 簡単でした(・∀・)/

 

駐車場(写真左奥)の目の前が 「潮岬キャンプ場」なので、到達ついでにキャンプで1泊するのがオススメです!

 

訪問した10月は無料で利用できました。

(GWと夏休み期間中は有料)

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最南端の石碑は駐車場から、ゆっくり歩いて10分程度でした。

 

本州最西端(毘沙ノ鼻)

下関市吉母字御崎に位置する毘沙ノ鼻。

 

展望デッキから見渡す海は太陽の反射で、キラキラと輝く宝石のように美しかったです!!

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アクセス 

東名or新東名→伊勢湾岸→東名阪→新名神名神中国道山陽道中国道の小月ICを降り約11時間半(960km)(下関ICから降りても、大きな差はありません)

 

そこから毘沙ノ鼻まで下道で約1時間、計12時間半(1000km弱)・・・。

長い(・○・)!!

陸路でひたすらに目指すのも男らしいですね。

 

 東九フェリーも(東京〜徳島〜新門司)運航しています

 

※新門司まで乗船時間は36時間です

 

徳島で降り四国を周り、しまなみ海道経由で目指すのも一興です。

新門司で降り九州を満喫してから毘沙ノ鼻へ、という工程もアリですね!

www.otf.jp

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秋吉台や角島といったツーリングスポットも近いです。

 

到達難易度

簡単でした(・∀・)/

 

駐車場から5分ほど歩いたらミッション達成です!!

f:id:ninjalifegudaguda:20190715075014j:plainトイレもありましたよ。

 

関東からだと最◯端の中では一番遠い位置にあるので、ここまでの距離を振り返ったらグッときましたね。

 

本州最東端(トドヶ埼)

宮古市重茂に位置する、本州最北端のトドヶ埼。

 

四端の中では、個人的に一番お気に入りです!!

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アクセス 

常磐道仙台北部道路三陸道→国道45号線を経由

8時間弱(560km) 

 

三陸海岸沿いのシーサイドツーリング。信号少なめで走りやすいです。

ただし、大型ダンプの往来は激しいので気をつけてください。

 

東北道→水沢ICから県道を経由し釜石道の無料区間→県道35号線から国道45号線を北上

8時間弱(580km)

 

途中、妖怪伝説が語り継がれている「遠野」を通ります。

ぜひ、妖の雰囲気に浸かって頂きたいです!!

 

「カッパ淵」でキュウリを餌にして河童を釣ることができるかチャレンジしましょう!

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到達難易度

四端の中で一番ハードです。

 

まず、駐車場から記念碑があるところまで徒歩約1時間はかかります

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付近は「クマ」さんが出ると聞いたので、念のためクマ鈴持参しました(用意周到)

 

写真のように、木々のトンネルを1時間歩きます。

 

途中、アップダウンが激しい箇所があるので、運動に慣れていない方にはキツイかもしれません・・・

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行きで1時間。

 

最東端の碑で最低1〜2時間滞在(流石に、写真撮って直帰はないでしょう)

 

帰りで1時間は必要なので、時間と体調が万全の日に訪れた方が良いと思います。

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本州最◯端の中では、ロケーション(秘境感と開放感は)は断トツ!!

(個人的な感想です) 

 

アクセスが大変な分、到達した達成感は、トドヶ埼がNo. 1です!!

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四地点を踏破したら、なんかあるの?

もちろん、あります!!

 

達成した人しか手に入れることができない「賞状」・「ステッカー等」が頂けます!!

 

感動を「形」として残すことができるので、とても感慨深かったです。。。

 

この時の報われた感というか、自分の中での偉業を成し遂げた瞬間は、言葉で表すことができませんねw

 

記念品と応募方法はこちらにまとめました。

 

 

最後に

実際に訪問して実感しましたが・・・

日本は広いです(・∀・)!!

 

これらの最◯端の近くはツーリングスポットが沢山あるので、まったりと旅しながら目指すのがおすすめです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。