そぞろ歩きな日々

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車中泊・ロングツーリング中のゴミ処理の方法について語る(基本は持ち帰りだけど・・・)

(記事作成2022.8.8更新2022.8.8)

  • ひとり旅に出るけど、ゴミはどうすれば良いの・・・
  • 基本は持ち帰りなのは分かるけど現実的に無理では・・・??
  • みんなどうやって捨てているの!?

このような疑問にお答えします。

 

数日以上も旅行していれば必ず生じるゴミ問題。

ぼくが車・バイクで旅行したときに実際に経験したことを交えながら紹介させていただきます。

 

車中泊・ロングツーリング中のゴミ処理の方法について語る

結論から申すと、ゴミは家に持ち帰りが原則。しかし、滞在期間に応じてゴミの処理を考える必要がある

 

以下、ぼくが実際に実践していた3つの方法です。

まあ、大したものではないですがね。

 

 

セルフガソリンスタンド

車・バイクを乗っているなら絶対に給油するタイミングは発生する。

 

その際に、給油ついでにペットボトルや燃えるゴミなどは捨てさせてもらっていた。

店の外にゴミの種類ごとに設置されているスタンドは意外とあるので、ありがたく利用させていただいた。

 

気になるのであれば店員さんに一言声をかけて、ゴミを捨てて良いかの確認をすればトラブルは減らせると思う。

 

さすがに焚き火の灰やガス缶・何袋もの大量の生ゴミはあり得ないけど、常識の範囲(コンビニ袋1つ分+aくらい)の小さなゴミであれば何ら問題ないだろう。

 

今まで100ヶ所以上も利用したなかで、ゴミ捨てを断られたことは1 回もない。

給油ついでに少量の燃えるゴミ・ペットボトルなら店員さんも快くOKしてくれた。

 

ただし、ゴミ箱を設置していないスタンドも増えてきているので、そういったときは諦めて他の方法で捨てるとしよう。

 

 

道の駅

最近の道の駅はほとんどゴミ箱がないので、あまり利用することはなかった。

しいて言えば、自動販売機の横に置いているビン・カンのゴミ箱を使わせてもらったくらいか。

 

たまにゴミ箱が設置されているときは、お土産を買うついでにテッシュや紙ゴミなどの小さいものを捨てていた。

 

道の駅には地酒や弁当も売られているので、車中泊の夜飯・晩酌には最適だった。

スタンド同様、不燃物・生ゴミ・数袋の大量のゴミは無理だけど、常識のなかであればとくに問題はないだろう。

 

ただ、なかには車中泊禁止の道の駅もあるので、訪れるさいは前もって調べておいたほうが無難だと思う。

 

 

キャンプ場

最近はゴミ持ち帰りのキャンプ場も増えてきているけど、分別すればゴミ捨てOKな施設もある。

 

ただ、無料でゴミ捨てできるところは稀で、だいたい受付で専用袋を1枚100〜200円ほど払う必要があるだろう。

 

超低料金でゴミを捨てられるのでいつも有りがたく購入させてもらっている。

キャンプ場によっては灰・ガス缶・燃えないゴミ・乾電池などもOKなところもある。

 

分別さえちゃんと守れば、今回紹介したなかでいちばん気持ちよく捨てられるのでないだろうか。

もちろん理解しているとは思うが、ゴミを捨てる目的でキャンプ場を利用するのはNGだ・・・

 

 

ひとり旅のゴミ処理Q &A

ゴミに関することで友人から聞かれたものを紹介させていただく。

どうぞ参考までに。

 

肉とか魚、果物の生ゴミはどうしてるの??

料理はキャンプ場以外ではしない。

生ゴミになるものも同様、バナナ・りんごとなどはキャンプをするとき以外で食べることはなかった。

 

キャンピングカーやバンコンなら調理スペースがあるから本格的な料理もするのだろうが、正直、旅行先で手のこんだ料理を作るのが面倒なのでほとんどが外食だった。

 

もし料理するにしても屋外で、且つ、ゴミ捨てがOKなキャンプ場以外では肉・魚を焼いたりすることはあり得ないだろう。

 

 

ラーメンやパスタとかはどうしてる??

汁が出るものは全部飲んでいたし、湯切りが必要なものは避けていた。

 

車中泊している人がトイレに残り汁を捨ててしまうらしいが、それは完全にアウトなので気をつけよう。

やはり、キャンピングカー以外でガッツリ料理をするならキャンプ場を利用したほうがいいと思う。

 

 

RVパークは利用しないの??

RVパークは宿泊料として1000〜3000円を払えば、電源付きで、ゴミ捨て・トイレ・豪華なとこだと洗濯機があったり温泉が併設されているところもある

 

車中泊専用の区画があり、設備が充実しているので堂々と使うことができるだろう。

 

しかし、ぼくはまだ利用したことがない。

田舎の深夜にガラガラな駐車場で車の中で寝ることがNGとは思えないし、そもそも車中泊と仮眠の違いもかなり曖昧。

 

単純に夜中に車内で寝るだけなので、道の駅側の禁止事項に抵触しない範囲で利用させてもらっている。

 

 

最後に

今回のことをまとめると、ゴミの処理は

  • スタンドで給油ついでに捨てさせてもらう
  • 道の駅に立ち寄ったついでに利用する
  • ゴミ捨てOKなキャンプ場に泊まる
  • 車ならRVパークを利用するのもあり

という具合か。

 

いずれも大量に捨てるのは非常識なので、ゴミを捨てるさいは店員さんに確認したり施設のルールを守り理解してからにしよう

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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