そぞろ歩きな日々

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「体験談」マジで辛かった・・・親知らず抜歯後に注意すべき7つのこと!!

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(記事作成2019.1.25 更新2020.9.11)

 親知らずは抜歯した後が大変です。

 

とくに、下の歯の親知らず抜歯後は数日は安静にしないといけないほど、日常で色々と不便を生じる場面も多々ありました・・・

(痛みには個人差があります)

 

また、抜歯後はいくつか気をつけなければいけない点もあります。

 

 ぼくの体験をもとに、お医者さんから言われたことも踏まえ、留意点を一つづつ解説していきます。

 

抜歯後の注意点

抜歯後に気をつけたほうがいいポイントを7つ紹介します。

 

うがいをしない

抜歯後は、口の中が「血」の味がして気持ち悪いです。

 

しかし、ここで口腔内(口の中)をさっぱりしようと、

強めにうがいするのはやめましょう!!

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抜歯した痕に血が固まったカサブタのようなもの(血餅)ができ、少しずつ傷口が塞がっていきます。

血餅(けっぺい)

 

しかし、強いウガイをすると、せっかくできた血餅が流れ出血が続いたり、最悪、ドライソケットになる恐れがあります

*ドライソケットについては後述します

 

抜歯当日〜数日は「ガラガラ」「グチュグチュ」といった激しいウガイは避けましょう。

  

どうしても気になる場合は、水を軽く口に含む程度・簡単にすすぐくらいに留めてください

 

 

飲酒・喫煙NG

アルコールは血流を良くするため血が止まりにくくなります

抗生物質や痛み止めを処方されるので、お酒を飲む方はいないと思いますが・・・)

 

反対に、喫煙は血流を悪くするため、傷の治りが遅くなります

 

また、「吸う」という行為は血餅が剥がれる原因の一つなので避けた方が良いです。

 

いずれにせよ、血餅が剥がれるとドライソケットになる恐れがあるので気をつけましょう。


 

湯船に浸からない

体が温められると血流が良くなります。

 

しかし、血流を良くすることによって血餅ができにくくなるのも事実です。

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抜歯当日から数日はシャワーを簡単に浴びる程度でOK

 

また、運動することも血流を良くしますので気をつけてくださいね

 

まぁ、抜歯後にそんな気力はありませんがね( ;∀;)

 

 

 抜歯した部位を触らない

抜歯した部位が気になると思いますが、舌で触れてみたり歯ブラシで刺激を与えたりするのはやめましょう

 

歯磨きするにしても、、歯の表面を軽くブラッシングする程度で十分です。

 

ぼくは抜歯後数日間は口を開けるのが難しかったので、歯磨きもままなりませんでした。

 

くれぐれも抜歯箇所をゴシゴシ磨くのだけは気をつけてください。

 

 

食事は何を食べた?

抜歯後に食べられるものは限られます。

担当医から注意を受けたことや、ぼくが気をつけたことは以下のとおりです。

 

固いものは食べない

抜歯したところを刺激する(傷つける)恐れがあります。

 

最低でも、抜糸までの1週間は「バリボリ」と音を立てて食べる必要がある食べ物(煎餅など)は避けたほうが安心です。

 

 

 「吸う」は注意する

抜歯後は食べられるものも限られてきます。

唐揚げや歌舞伎揚などの好物を食べたいのに食べることができないジレンマは、

 

かなり辛かったです・・・

 

こういった、まともに咀嚼できないときに助かるのがゼリー飲料です。

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忙しい時や体調がすぐれない時に手早にお腹を満たすことができるゼリー飲料。

ただ、抜歯後は気をつける必要があります。

 

 喫煙の章でも触れましたが、「吸う」といった行為は血餅が剥がれやすくなります。

 

同じく「すする」も気をつけましょう。

 

「ストローでジュースを飲む」「麺をすする」などは、最低でも抜糸するまでは控えた方が無難ですね。

 

その際は、そのまま飲むのではなく飲むのではなく、コップや皿に移すなどしてスプーンですくって食べていました。

(ドライソケットにはなりたくないので、念には念を入れていました)

 

 

 栄養をしっかり摂る

しっかり食べないとしっかり食べないと、治るものも治りません

 とはいっても、固形物を噛むことがキビしいので、柔らかい食事が中心となりました。

 

 抜歯翌日の食事風景です

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 カロリーメイトも砕いて粉末状にしてから食べました。抜歯翌日〜4日目はそれくらい口が開きづらかったです。

 

他には、

「豆腐」

胡麻豆腐」

「冷奴」

「湯豆腐」

「チーズ入りスクランブルエッグ」

「バナナ」

「無糖の野菜ジュース」

「ヨーグルト」

 などの柔らかいものを、抜糸までの主な食事ルーティンとして回していました。

(豆腐ばっかりにですねw)

 

抜歯から5〜6日経ってからは、徐々に口も開くようにうなりました。

 

「ジャガイモとニンジンを一口サイズに切って柔らかくしたコンソメスープ」

など、ちょっとだけ豪華になりました。

 

一人暮らしだと、こういった不測の事態には歯痒い思いをしますね(・-・)

 

実際の食事の風景はこちらにまとめました。

 

栄養があり簡単に作ることができるものを紹介していますので、どうぞ参考までに。

 

 

ドライソケットとは?

ここまで何度も文面に出てきた「ドライソケット」

いったい、これはどういったものなのでしょうか?

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まず、抜歯窩に血餅ができます。

抜歯窩(ばっしか。抜歯したあとにできる穴。くぼみ)

 

しかし、何らかの拍子に血餅が剥がれ歯槽骨がむき出しになる事。これがドライソケットです。

歯槽骨(しそうこつ。歯を支えている周囲の骨)

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ぼくは経験がないのですが、調べたところこのドライソケット・・・

かなり痛いみたいですよ(・-・)

 

抜歯した際に担当医師から「注意書き」の紙を渡されたり、口頭で説明を受けるので忘れずに覚えておきましょう。

  

抜歯後の経過

ぼくの場合ですが、抜歯翌日〜1ヶ月はこんな感じでした。

 

 抜歯翌日〜4日間

下の歯の抜歯後は、まじで辛い時期です。

 

頬は腫れるし、口は開きづらいしで最悪www

(上の歯の抜歯後は、悶絶する辛さはなかったです)

 

基本的に柔らかいものばかり食べていました。

 

 

抜歯してから1〜2週間後

口も開くようになり、固形物も難なく噛めるようになります。

 

煎餅などの固い食べ物はまだ怖いですが、日常生活に不便は無くなりました。

 

医師からは、血餅がちゃんと固まったら「うがい」もをしても大丈夫だと言われました。

 

抜歯窩に食べカスが詰まりますが、基本的にそのままで大丈夫です。

 

無理に食べかすを取り出そうすると、抜歯したところが傷がついたりする恐れがあるのでやめましょう

 

 

抜歯3週間〜1ヶ月

固いもの(バリバリ音を立てて食べるもの)も大丈夫になりました。

 

抜歯窩に食べカスは入り込みますが、特段、気にはなりません。

 

抜歯窩が完全に塞がるのには数ヶ月〜半年はかかるそうですが、日常で不便を感じたことはありません。

 

ここまでくれば、ひとまずは安心ですね。

 

 

親知らず体験記事

他にも、実際に体験したことを克明に綴った記事があります。

 

「麻酔方法ってどんなのあるの?」

「抜歯にかかる費用は・・・?」

などが知りたい方は、

 がオススメです

 

「そもそも、親知らずって何??」

「親知らずって、ぜったいに抜かなきゃダメなの??」 

という疑問をお持ちの方は、

 をご参考ください。

 

これらは、ぼくの体験談です。

心配なら、早めに処置してもらってください。

まずは最寄りの信頼できる歯医者さんに診てもらいましょう。

 

 

最後に

だいたい抜歯してから一週間後には落ち着きますが、それまでの数日間は全然面白くありません。。。

 

満足に食事を摂ることが出来る素晴らしさ。

 

普段は気にしたことないですが、食事を摂ることがままならない経験をしたことで「食」が生きる上で重要な要素だと実感しました。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。