そぞろ歩きな日々

自分の目で見たこと・体験したことだけを伝えるブログ

『千葉』あまり知られていないツーリングスポット10選!!(・・・こっそりお教えいたします)

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(記事作成2020.10.7 更新2020.10.7)

「千葉の有名ツーリングスポットは、だいたい制覇したよ・・・」

「観光名所は人混みだから苦手・・・」

「穴場なスポットないかな?」

こんな疑問にお答えいたします。

 

今回は、観光雑誌にはあまり載っていないツーリングスポットのみを紹介させていただきますね。

どうぞ(・∀・)/

 

ぼくが大好きな千葉の穴場スポット!!

 月崎トンネル

トンネルの中間点が吹き抜け状になっている「月崎トンネル」

 ここは、写真好きライダーなら気に入ると思う!!

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閑寂をまとう情景は、他のトンネルの比ではなかった。

訪れる人も少ないので、落ち着いてゆっくり見学したいにオススメだ。

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鳥のさえずり・木々のそよめき・小川のせせらぎなどの自然のBGMに癒される至福のひとときは、もう堪らない・・・ 

(ちなみに、スマートフォンの電波は圏外だ)

補足ポイント 壱!!
  • トンネルまでの道はかなり狭く、車のすれ違いはかなり厳しい(バイクならまだマシ)
  • 舗装路だが、落ち葉・落石・コケなどで走りにくく滑りやすいです。訪問のさいは運転に気をつけて・・・

補足ポイント 弐!!

近くには、将棋のコマのような五角形のトンネル「永昌寺トンネル」もある

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月崎トンネルと一緒に回るのもおすすめです!!

 

 

岩谷観音堂

たぶん、千葉県民でも知らない人が大半だと思う。

かなりマイナースポット。

 

「コの字型」の洞窟内には、阿弥陀如来像・仁王像などが掘られている。いわゆる磨崖仏というものだ。

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古いものだと今から1000年以上前の鎌倉時代に掘られた石洞がある

 

長い年月を経て現在まで保存されている、歴史的にたいへん貴重なスポットだ。 

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補足ポイント!!
  • 入場料無料
  • 駐車場あり
  • 一部立ち入り禁止場所あり
  • 当たりまえだが、壁に落書き禁止!!!

 

 

 

 

成田 飛行機着陸スポット

世界の玄関口として、ひっきりなしに飛行機が飛び交う成田市

飛行機の着陸スポットはいくつかあるが、ぼくのお気に入りはこの無名な場所。

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ここは、轟音を響かせ空港へ着陸していく飛行機を間近で見ることができるスポット。

 

巨大な乗り物を見ると、男心が刺激されワクワクしてしまう!!

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左手には高速道路。

見上げれば迫力あるジャンボジェットの腹、といった具合に、「陸と空の乗り物が行き交う景色」は不思議とずっと見入ってしまうのだ・・・ 

補足ポイント!!
  • 近くには着陸した飛行機を見ることができる「十余三 東雲の丘」もある(東雲の丘には、駐車場・トイレあり)
  • その日の気象や飛行ルートの変更等で、必ず見られるわけじゃありません(下調べが必要かも・・・)

 

 

 

館山砂丘

県民でさえも

「千葉に砂丘があるの!?」

と驚いてしまうくらいマイナースポット。

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想像していた以上に広大で、意外にも(失礼)しっかりとした砂丘

 

砂質は、とても柔らかくサラサラとしていて気持ち良かった。

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めっちゃエグい急斜面を滑ったり、遮蔽物がない高台から太平洋を望めたりできるので、個人的にはおもしろかった!!

(写真の構図もちゃんと考えれば、幻想的な一枚を収めることもできそう)

 

しかも、入場無料ということも勘案すると、総合的には二重丸??

補足ポイント!!
  • 当たりまえだが、砂丘内に乗り入れ厳禁!!
  • Google マップで「館山砂丘」と打ち込むと、とんでもない道に案内されました・・・(オン車だと死にました)
  • 「砂山」を目指してルート設定したほうが無難です・・・
  • 自動販売機はないので、夏場は熱中症に気をつけて!!
  • 簡易トイレあり
  • 駐車場あり

 

 

 

としまや弁当

 千葉の南側におおく店舗展開している「としまや弁当」

カバのマークが特徴的な、地元密着型のお弁当やさん。

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こちらのオススメは、なんといっても「チャーシュー弁当」

略して「チャー弁」の愛称で親しまれている。

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厚切りチャーシューが白飯に乗っかっている豪快な男飯 甘辛のタレも絶妙に絡み、めっちゃ美味い・・・!!

バイク乗りは、インパクトある油系の食べもの好きでしょ??笑

 

ぜひ一度はご賞味あれ!!

補足ポイント!!

弁当屋さんなので、持ち帰りが基本です。

  (ホームページはこちらから↓↓↓)

toshimayabentou.jp

 

 

24丸昇

お弁当のレトロ自販機がある、めちゃくちゃ貴重なスポット「24丸昇」

 

店内にはゲームコーナーもあり、地元のおじいちゃん達の憩いの場所でもある。

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お弁当の他にもレトロ自販機では、

小倉アントースト・チーズハムトースト・鴨そば。。。

などの、豊富なラインナップを頂くことができる。

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グルメな人からすれば味気ないかもしれない。

しかし、現代ではなかなかお目にかかれない昭和の遺産を感じつつ、素朴な味に舌鼓を打つのも一興だとぼくは思う。

 

 ツーリングがてら、懐かしの世界をちょっとだけ覗いてみませんか??

補足ポイント 壱!!
  • 小倉アントースト・チーズハムトースト(200円)
  • 焼肉弁当(400円)
  • 鴨そば(300円)
  • 他、多数のメニューあり!!
補足ポイント 弐!!
  • 店外にトイレあり
  • 店内の写真を無断で撮るのは、ぜったいにやめましょう!!(過去に問題があったそうです・・・)
  • 写真を撮る際は、店員さんに一声かけてからにしてください!!

 

 

  

 

久我原駅

関東の秘境駅としてランクインしている「いすみ鉄道 久我原駅

無人駅がポツンと佇む姿は田舎ならではの情景であろう。

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駅の周りに建物は一切なく、利用者もほとんどいない。

しかも、観光スポット化していないので、訪れる人は皆無だ。

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映画「スタンド・バイ・ミー」のワンシーンを彷彿させるような情景に、色あせた車両が風景に溶け込む様は、なんとも切ない。 

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まさに、青春時代を思い出させてくれる甘酸っぱさと閑寂さが詰まった秘所である。

補足ポイント!!
  • 屋根つきの駐輪場あり
  • トイレなし!!
  • 当たりまえですが、バイクで乗り入れNGです・・・
  • 春は桜・夏は新緑のトンネルがとても絵になる!!

 


 

二子棚田

空気が澄んで天気が良ければ、遠くに太平洋が望める「二子棚田」

 

千葉県にもう一つある棚田の「大山千枚田」は観光地化されているが、一方の「二子棚田」は訪れる人は極めて少ない。

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棚田風景は「大山千枚田」とは一味違う。

 

「二子棚田」は規模こそ小さいものの、棚田が急斜面に幾重にも折り重なっており、高台に位置しているので、長閑な原風景も一望できる

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この景色、ぼくはとても気に入っている。

日常に疲れたときに、ふと寄ってしまう心の安息場所だ。

補足ポイント!!
  • 駐車スペースあり
  • トイレは確認できませんでした。。。
  • 道はめちゃくちゃ狭く、急坂Uターン箇所がいくつもあります。運転に不安がある方は、行かないほうが無難・・・

 

 

 

 

久留里の湧き水

かつて城下町として栄えた久留里地区。

県外の人にはあまり知られていないが、久留里には湧き水スポットがいくつか存在する。 

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そのうちの一つ「久留里観光センター前」の水汲みとり場は、アクセスが簡単なのでオススメだ。

悠久のときが紡いだ地層が濾過フィルターとなり「生きた水」が絶えず湧き出ている。

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飲んでみると自然の恵みが全身器官に染み入り、なんとも至福なひとときだった。

 

余談だが、ぼくは、汲んだ水でラーメンを作るのにハマっている。。。

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いわゆる「ラーツー」という、野外でラーメンを食べる儀式(?)だ。

これ、意外と奥が深くおもしろい。

食後は湧き水コーヒーという締めもあり、ぼっちな大人の昼飯は世界一贅沢だと自負している!!

(他の湧き水スポットや、詳細な情報は以下のホームページでご確認ください↓↓↓ )

www.city.kimitsu.lg.jp

 

 

パラグライダー発着場(現在立ち入り禁止!!)

この場所は、ぼくの中では県下においてトップクラスな情景だ。

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 千葉県は高くそびえる山がないので風景の迫力に欠けると聞くが、この景色を見たらそうは思えまい。

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ただ、2020.9月現在はロープが張られ立ち入り禁止となってしまった。

残念ながら開放の目処は立っていない。

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いつかまた、息を飲む情景に出会う日を願ってやまない。。。

その日が訪れたら情報を更新しようと思う。

 

 

千葉のツーリングスポット、まだありますよ!!

千葉に初めてツーリングするライダーさん向けに、県民歴28年のぼくが心から楽しめた場所のみを紹介していきます。

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こちらも合わせて読んでいただくと、千葉の楽しみ方が増えるはずです。

 

 

キャンプ場もありますよ!!

千葉県のバイク乗りにおすすめなキャンプ場を紹介しています。

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装備をちゃんと整えれば冬キャンプもOKですよ!!

(将来的には、もっとキャンプ場の紹介記事を増やす予定です。。。)

 

最後に

日本の風景は、春・夏・秋・冬の四季の移ろい、朝・昼・晩の時間経過の変化、気象条件によってさまざまな表情を見せてくれますからね。

 

休日は、自分だけのお気に入りの景色を求めて走りに行きませんか?

 

 今回の記事で、ちょっとでも、

「千葉県、行ってみようかな・・・」

って思っていただけたら幸いです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。