そぞろ歩きな日々

自分の目で見たこと・体験したことだけを伝えるブログ

『千葉キャンプ』花はなの里オートキャンプ場にバイクで行ってきた体験談!!!

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(記事作成2021.1.20更新2021.2.16)

動物好きライダーなら、きっと気にいるであろう「花はなの里オートキャンプ場」

 

どんなキャンプ場なのか?

どんなサイト風景なのか?

などなど、まとめましたので、どうぞご覧ください。

 アクセス

千葉市内からは約1時間あれば着ける。

神奈川方面からはアクアライン経由で来れるので、都市部からのアクセスは良好。 

高速は、館山道の君津インターで降りるのがいいと思う。

インターから10分も走れば君津市内なので、効率的に買い出しできる。

 

基本情報 

  • チェックイン12時。チェックアウト11時
  • バイク1台大人1人2000円
  • ゴミ捨てOK!!! (ゴミ処理代100円)
  • 乗り入れOK!!!
  • 予約必要(ぼくは当日に電話しました)

 

 

買い出しは?? 

「ジョイフル本田・ジャパンミート」に寄れば、大体のものが揃う。 

(ちなみに、お店は隣接している)

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「ジョイフル本田」にはキャンプ用品売り場があるので、ガス缶・炭なども売っている。

 

「ジャパンミート」で売られている肉は種類が豊富でボリューミーなので、バーベキューをするには最適だと思う。 

君津市内の買い出し場所からキャンプ場までは、約10分だ。

このアクセスの良さはバイク乗りにはありがたい。。。 

 

 

買い忘れがないように気をつけよう!!

キャンプ場には自動販売機は置いていない。

キャンプ場周辺も歩いていける距離にお店はないので、忘れ物ないようにしっかり買い出ししていこう

 

 

 

 どんなキャンプ場??

キャンプ場の入り口 

 県道298号線を逸れると看板があるので左折する。

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道沿いに走らせると、前方に小屋と看板が掲げられているので、それを目印に小道に入っていく。

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小屋を通り過ぎ、さらに道に沿って進んでいくと・・・

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雰囲気ある民家の裏手が、キャンプ場の受付場所となる。

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一応は舗装路だけど、ところどころ荒れていて凸凹している箇所もあるので、運転は注意して低速で進ませよう。
 

受付を済ませたら急坂を上っていきサイトに向かう。

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この坂、傾斜があるので足つきが悪いバイクだとかなり怖い。

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しかも砂利が浮いているので、慎重な運転を心がけないとエンストして立ちゴケもあり得るので、くれぐれもお気をつけて・・・

 

 

最上段のサイトへ行くのは勇気が必要!!

頂上のサイトエリアは、キャンプ場全体を見下ろせるのでとても気持ち良い。

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でも、坂の傾斜と路面の悪さがネックである。

車だと坂を上りきれずに立ち往生したり、バンパーや腹を擦る人も多いそうだ。

 

眺望をとるか?

安全をとるか?

荷物満載のバイクのぼくは「安全」をとりました。

 

 

サイトの風景

花はなの里オートキャンプ場は、長閑な里山でまったりできるキャンプ場だ。

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以前は棚田だったので、段々になっているサイトがとても特徴的。

 

サイトの上段・中段・下段によって風景も違ってくるので、ご自身が気に入った場所を探してみよう。

 

 

サイト上段

最上段は全体を見下ろせる展望がとても気持ちよく、ちょっとした秘密基地感もあるので男心がくすぐられる。

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(前述だが、頂上のサイトへ向かう際は運転に気をつけて!!!)

 

田舎のど真ん中で野宿をしているようだ。設備は最小限なので、正直、キャンプ場には思えない(いい意味で)

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繁忙期はなかなかの混雑らしいが、ぼくが利用したのは厳冬期の平日だったので、とてものびのびとキャンプすることができた。

 

 

サイト中段 

一つ一つのサイトに奥行きがあるので、テントを張るスペースが広くとれる。

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地面は程よく固くペグはガンガン刺さるので、設営に難儀はしなかった。
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上段ほど坂を上がらなくて済むのもメリットだと思う。

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2〜3人くらいでキャンプしたり、初めてこちらのキャンプ場を利用するなら、中段のサイトが無難かな。

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サイトの展望は上段ほどじゃないけれど、里山の自然のなかに包まれる安心感は、とても心地よかった。

 

 

下段サイト

受付から坂を上がり、すぐ右手に広がっているのが下段のサイト。

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坂を登りたくない人や、受付・ゴミ捨て場が近いので、利便性を重視する人向けかな。


 

 設備紹介

トイレは受付の近くと、サイト上段に水洗トイレがある。

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見ての通りワイルドなので、女性や神経質な人は戸惑うかな。。。


 水場は上段と下段のサイトに1箇所ずつあった。

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ゴミ捨ては、分別すればOK。

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  • 燃えるゴミ&ペットボトル(レジ袋に入れて捨てました)
  • 空き缶
  • 空き瓶
  • 使い終わったガス缶

などなどが捨てられる。

処理代に100円必要だが、バイク乗りにとってゴミ捨て可能なのはとってもありがたい

 

 

イヌ・ネコさんがいます!!!

受付にはグデンっと昼寝しているイヌがいたり、ストーブで暖をとっているネコが数匹いた。

 

人懐っこくて触っても全然動じない、とても可愛い子たちがお客さんを迎えてくれる。

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(駐車場にはちょっとだけ吠える犬もいたけどね)

 

とくに、ネコさんは自由気ままなので、キャンプ場内をウロウロ散歩している。

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キャンプで非日常を味わい、動物たちに癒しをもらえる。

 

こんな最高な休日を過ごせるなんて、めちゃくちゃ幸せなことだろう。

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動物好きなら、存分にモフモフしてあげてください。

ぼくは、完全にリピーターになりました!!!

 

(花はなの里オートキャンプ場のホームページです↓↓↓)

hanahananosato.com

 


花はなの里 オートキャンプ場

 

 

キャンプの翌日のツーリングは・・・?? 

こちらの記事で千葉県のツーリングスポットをまとめてあります。

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翌日のツーリングの参考になれば幸いです。

 

 

最後に

動物に癒しをいただき、乗り入れ・ゴミ捨て可能で2000円という穴場なキャンプ場だった。

次は友人を誘っていくとしようかな。リピータが多いのも納得だ。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。