そぞろ歩きな日々

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「ステイシーst-2」 設営手順と収納サイズの紹介 [めっちゃ快適なキャンプツーリングになります!!]


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(更新2019.6.6)

サトアツです。

 

憧れだった前室ゆったりテントの「ステイシーst-2」を買っちゃいました!!

 

当初は、「大きいテントは設営が難しそう・・・」と思っていましたが、設営方法は驚くほど簡単でした!!

 

今回の記事は、「ステイシーst-2」の設営手順とテントの広さについてを、写真多めに紹介していこうと思います。

 

設営方法

ogawa(オガワ) テント ドーム ステイシーST- [2~3人用] 2616

ogawa(オガワ) テント ドーム ステイシーST- [2~3人用] 2616

 

 収納袋は左から 、

「テント(内幕・フライシート)」・「ポール(3本)」・「張り網(6本)」です。

まずは、テントの汚れ防止と地面からの冷気を防ぐためにグランドシート(別売)を敷きます。

 

ホームセンターで売っているブルーシートでも十分ですが、「ogawa」で揃えたかったのでテントと一緒に買ってしまいました!!

内幕を広げましょう。

黒いヒモがついている部分が前室側です。

2本のポールで内幕を立ち上げていきます。

ステイシーST II は「吊り下げ式の」テントなので、内幕のフック部分をポールに引っ掛けるだけの簡単構造です。

 

設営方法は、他のテントと大きな差異はありませんね。

 ちなみに、ポールの先端部分はこんな形状です。

 

ポールの先端に土が入りこんでしまう心配がないので安心ですね。

 ポールを内幕の四隅の「ハトメ」に差し込んでいきます。

 内幕が立ち上がりました。

次は、迫り出した前室部分を組み立てていきましょう。

 

刺股のような特徴的なポールです。

 

写真だと分かりづらいですが、溶接部分が緩い弧を描いており繊細な職人技を感じました。

 内幕と同じ要領で、必要箇所(前室側2箇所・後室側1箇所)にポールをハトメに差し込んでいきます。

 立ち上げると、このようなお姿になります。

ステイシーっぽくなってきましたね。

 

ここまでの設営に要した時間は20分程度。

 

写真を撮りながら組み立てていたので少々かかってしまいましたが、

普通にやれば、ここまでの工程は10分もかかりません。

 後室側から。

 最後にフライシートを被せれば完成です。

フライシートと内幕はバックルで固定します。

 

初心者の方でも説明書に沿って設営すれば戸惑う心配はないでしょう。

(価格はお手軽じゃないけれどね・・・) 

風によるバタつきを抑えるため、ポールとフライシートをマジックテープで固定します。

落ち着いた色合いで、キャンプ場の風景によく溶け込みます。

 

前室部分は、広げれば簡易タープにもなります。

 

ちょうど、手で持っている箇所に「ハトメ」があるので、そこにポール(別途購入)を差し込めば簡単な日差しよけになります。

タープ状にしなくてもプライベート空間は十分確保されているので、今回は丸めておきます。

(2019.4.14追記)

ちなみに、ポールを立てるとこんな具合です。

このポールを使っています。

DOD(ディーオーディー) テント タープポール 2本セット ペグ&ロープ&収納袋付 XP-01

DOD(ディーオーディー) テント タープポール 2本セット ペグ&ロープ&収納袋付 XP-01

 

自在ロープは、家で余っていたのを流用しました。

自在ロープが抜けないように、ポールの先端にポールエンドロックを使っています。

入り口は全部で3箇所あります。

中央、右、左から自由に出入りできるので使い勝手は抜群です。

(こちらの写真は別の日に撮りました)

テントの中です。

 

大人2人が入っても、さほど圧迫感はないですね。

身長164cm.170cmの大人2人が寝っ転がってこんな感じ。

 1人で使うと、かなりゆったりです。

一応、大人2人+子供1人の設計ですが、実用的には大人2人までかな。

 

2人でキャンプツーリングする際は、1人がステイシー、もう1人が食材を持っていくなど分担すれば、相当豪華なキャンプ飯を味わうことができるでしょう。

 夜にランタンを灯してみました。

雰囲気、最高です!!

子供の頃に「押入れ」を秘密基地がわりにして遊んでいたのを思い出しました。

閉鎖的な空間は安心感があります。

自分だけの領域が確保されていると妙に落ち着きませんか(・∀・)?

 

(2019.6.6追記)

前室は、164cmの大人が大の字に寝そべるくらいの広さです。

テント内から前室はこんな感じ。

 貼り網を6箇所に打ち固定し、完成となります。

 

(写真では2箇所しか打ってませんが、本来は6箇所全部に打った方が良いでしょう)

前室が広く目一杯に荷物を広げられ、プライベート空間がしっかり保たれる快適度と安心感は他のテントの比じゃありませんでした。

ソロでの設営も苦労なく思いのほか簡単で、「良い買い物をしたな」というのが正直な感想です。

 

耐水性は余程の豪雨でなければ大丈夫みたいですが、そもそも雨の日はキャンプツーリングしないので、それに関しては分かりかねます。

(ロングツーリング時、雨の日はビジネスホテルか旅館に泊まりますよ!!)

 

荷物収納サイズ

ぶっちゃけ、嵩張ります。

こればかりは致し方ないですね。

 

47L容量のトップケースに入れると・・・

容積みちみちに入りました。

テント収納サイズは、約50cmでした。

タナックスのキャンピングシートバック(39〜59L)に入れてみましょう。

サイドを開放して突っ込んでみると・・・

こんな感じです。このタナックスのキャンピングシートバックは、最大59Lまで拡張するので、余裕の収納力です。

 

容量を拡張すると「焚き火台・炭」「ランタン」「ヘリノックス」などを一緒に入れても大丈夫でした。

(写真は拡張なしの39Lサイズの状態で撮りました)

嵩張るのはテントの大きさを考えるとしょうがないですが、それでもコンパクトな方だと思います。

(流石に山岳用の本気テントと比べると巨大ですが)

 

タナックスのツアーシェルケース(片側20L)だと、無理ですwww

収まりきりませんでした。

 

テントとポールを合わせた重量は約4kgです。

重さに関してはバイクなら大丈夫ですね。

 

しかし、自転車や徒歩旅だと少々重いかもしれません。

ogawa(オガワ) テント ドーム ステイシーST- [2~3人用] 2616

ogawa(オガワ) テント ドーム ステイシーST- [2~3人用] 2616

 

 

最後に

前室にゆとりがあるテントは予想以上に快適で、キャンプツーリングがより一層楽しくなりました!!

 

価格はそれなりにしますが、値段以上の価値は十分にあると思います。

 

さて、週末の天気はどうなるかな

(・∀・)?

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。