そぞろ歩きな日々

自分の目で見たこと・体験したことだけを伝えるブログ

「千葉キャンプ」内浦山県民の森キャンプ場にバイクで行った体験談!!

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(記事作成2019.11.27 記事更新2019.11.25)

 

千葉県には格安キャンプ場がいくつかある。

 

そのうちの一つが、鴨川市にある「内浦山県民の森キャンプ場」だ。

 

どんなサイトか?

料金は?

・・・などなど、バイク乗り目線で紹介していこうと思う。

 

どうぞ(・∀・)/

 アクセス

千葉市内からは、約1時間半くらい。

 

神奈川方面からだと、圏央道の木更津東ICが最寄りのICになる。  

 キャンプ場近くの道はとても狭く、車だと気をつかいそう・・・

 

道幅に関してはバイクだと心配皆無。

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だけど、道路には落石や枯れ葉が落ちていたり、ハイキングしている人も多いため、スピードは控えた方がいいかもね。

 

 

基本情報 

ぼくは当日の朝一番に電話で連絡した。

 

かなり人気なキャンプ場なので、予約は早めにした方が無難。 

  • 大人1人630円+ゴミ処理料110円=740円

 *大型テント(3〜4人用)だと1050円

  • 乗り入れ不可
  • 入浴施設、あり(16時半〜21時まで。400円で利用可)
  • ゴミ捨てOK
  • チェックイン13時〜17時まで
  • チェックアウト10時まで
  • 予約必要(8時半より電話受付可能)
 

買い出しは?

キャンプ場の周辺には、スーパー・コンビニは全くない。

 

施設は山の中にあるので、買い出しは事前に済ませておいたほうがいいね・・・

 

ぼくは、千葉方面から県道178号線沿いに個人で営んでおられるスーパーが1つあったのでそこに立ち寄った。

f:id:ninjalifegudaguda:20191124204851j:plain(品揃えは必要最低限。刺身の種類はちょっと寂しいかなw ただ、手作りのお惣菜はとても美味しかった!!)

 ちなみに、鴨川市内にまで下りてくれば、買い物する場所はたくさんある。

 

国道128号線沿いにはイオンもあるので、ご参考まで。

 

 

どんなキャンプ場?

まずは、総合センターにて受付をする。

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キャンプ場での注意点や、テントを張る場所を指定された。

 

よっぽど空いていないと張る場所は自分では決められないらしい。

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受付が済みしだいキャンプ場へとGO!!

 

今回は「第二キャンプ場」を利用するため、総合センターからバイクで3分ほど移動。

(ゆっくり歩いたら10分くらいかかるw)

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車両は、荷物の積みおろしをする時のみ駐車OK!!

 

荷物を指定されたサイトに置いたら、速やかに駐車場へと移動させてね。

 

乗り入れができないのは大変だけど、その分、格安だからなんとか我慢!!

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駐車場はこんな感じ。

 

念のため、いたずら防止対策としてディスクロックなど使ったほうがいいかも。

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サイトの眺め

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木々に囲まれた静かなサイト。

 

近くには川が流れており、せせらぎのBGMがとても心地良い。

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地面は、場所によっては固いところもあった。

 

ガツガツ打ち込める鍛造ペグだと安心だと思う。

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落ち着いた雰囲気で、客層はファミキャンより、一人でひっそりキャンプの方が多かった。

 


 

 設備

まずは、トイレから。

 

掃除が行き届いたきれいな水洗式だった。

 

歩いて1分もかからないので、とても助かる。

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洗い場も完備。

 

タワシや洗剤などはなく、もちろんお湯も出ない。

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ゴミステーションは、総合センターの隣の建屋にあり。

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燃えるゴミ、缶、ビン、使用済みボンベなどを捨てられる。

 

余談だが、ここはオートキャンプ場やログキャンビンなどもある。

 

宿泊料はグンと上がるが、家族で利用するならそちらがオススメ。

 

詳しいことは、ホームページ参照してください。

www.chiba-forest.jp

 

 

周辺のツーリングスポット

キャンプ場を南下し、国道128号線に抜け、勝浦方面に向かう。

 

そして、128号線から誕生寺へと続く参道に逸れると「おせん転がし」の絶壁ロードが現れる。 

千葉県を走るなら、ぜひ訪れてほしいスポットの一つだ。

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交通量はほとんどない。

広大な太平洋と切り立った崖に挟まれながら走るのは、スリリングでワクワクする。

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この絶壁ロードは、距離にして数百メートルもない。

 

しかし、観光雑誌にはまず載っていない穴場スポットなので、雑多な人混みから解放されたい人なら気にいると思う。

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最後に

乗り入れができず、荷物の積みおろしが大変だが、低価格な料金設定は非常にありがたい。

格安・ゴミ捨てOK・入浴施設ありで1140円で泊まれるキャンプ場は、千葉県ではここしかないであろう。

 

あまり知られていないだけで、他県にも負けないくらい魅力的なキャンプ場が千葉県にはたくさんある。

 

ぜひ、足を運んで頂き、その魅力をご自身で確かめてみてはどうだろうか?

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。