そぞろ歩きな日々

自分の目で見たこと・体験したことだけを伝えるブログ

「BUNDOK」ワンポールテントは難しい!? 「ソロでも簡単設営できました!!」

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(更新2019.8.30)

「ワンポールテントは設営が難しそう・・・」

「初心者にはハードルが高そうだな・・・」

 

こんな不安を払拭してくれたのが、「BUNDOKのソロティピー」です!!

(以前から気になっていたので、思いきって買ってしまいましたw)

 

  • 設営方法
  • 室内・前室の広さ
  • 収納サイズ

を中心に、写真多めで紹介していきますね!!

 

どうぞ(・∀・)/

 

設営方法

納品時はこんな感じ。

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収納されているのは、右から

 

フライシート・インナーシート

ポール(1本)

ペグ(12本)

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 さっそく組み立てていきましょう!!

 

まずは、フライシートを敷きます。

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次に、フライシートの4ヶ所をペグ打ち

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フライシートの4ヶ所はベルト状になっており、輪っかになっている場所にペグを差し込みます。

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ポール1本でテントを自立させるので、ペグは地中にしっかり打ちましょう

(ペグは付属のものは使わず、自前で揃えました)

 

4ヶ所を固定したら、ポールを組み立て、テントを立ち上げていきます

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前室のファスナーを開き、ポールを突き立てます!!

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ポールと接する部分の生地は厚いので、テントを突き破る心配はないですねw

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このテントを立てるのは今回で2回目です。

 

ちなみに、ここまでの設営時間は約5分。

(最初に立てたときは、勝手が分からず15分くらいかかりました・・・)

 

慣れたらもっと早く立てられるでしょうね。

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補足

テント納品時は、インナーテントとフライシートが連結している状態。

 

ぼくはコット泊を想定して購入したので、インナーテントはほぼ使わない予定ですw
 

 

インナーテント内部は?

サイズは、220×100×135cm

 

164cmの大人が1人が寝るスペースしかありません。

 

大きな荷物やキャンプ道具は、前室部分に置くことになるでしょう。

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蚊帳の中にいる感覚ですねw

 

ランタンフックが完備されています。

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インナーテントからの風景です。

 

前室部分が広いため、圧迫感はさほどありません。

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汚れ防止のため、グランドシートを敷いています。

 前室にこもって作業も可能。

 

むしろ、就寝スペースよりも広いですよ!!

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164cmが寝っ転がれるていどは余裕ですね。

 

荷物を置いたり、簡単な料理作ったりなど有効に活用できそう!!

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インナーテントを取っ払うことも可能。

 

4ヶ所の留め具と、5ヶ所のバックルを外すだけです。

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インナーテントなしの状態は?

こうなります!!

 

地面がむき出しでワイルドですな。

 

ちなみに、出入り口は1ヶ所のみです。

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実際に寝っ転がってみた風景です。

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前室を閉じるとこんな感じ。

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ここにコットを入れてみましょう!!

 

DODを使っています。

 マットで寝るよりも快適ですねw

 

クッション性はコットの方が優位です。

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内部から。

 

ランタンは、ポールにフック等で吊るせば良さそうです。

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解放感があり、自然をより肌で感じることができるのが、他のテントと違う点だと思いました。

 

ワンポールテント 、おもしろいです!!

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また、BUDOKのタープと連結可能です。

 

フライシートの頂上部に輪っかがあるので、カラビナ等で引っかけて使うとOKです。

工夫すれば社外品のタープとの連結もできるでしょう。

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(前室が大きく開けているから、個人的にはタープは不要かな・・・)

 

パーソナルスペースが増えるので、機会があればタープ連結も考えてみようかな。。。

 

 

 

気になった点

 個人的に、「ここは注意した方がいいかもな」と感じた点が2つあります。

 

 

ペグ打ちは、超重要!!

ワンポールテントは、ドーム型のテントと違い「非自立式」

 

地面とテントをペグでしっかり固定しないとポールが立ち上がらず、設営することができません。

 

ドーム型のテントだと、ペグを家に忘れても設営が可能ですが、

ワンポールテントでそれをやると・・・試合終了ですww

 

今回の「BUDOK ソロティピー」は、全部で12ヶ所ペグを打ちます。

 

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ペグで全てが決まるといっても過言ではありません。

 

ぼくはこの鋳造ペグを使っています。

大体の場所にガシガシ打ち込めるので、とても気に入っていますよ。

 

 

 

 設営場所も大切

ペグ打ちができない場所だと、設営ができません。

(上級者だとなんとかなるのかもしれないですが、初心者には無理ゲーです)

 

たとえば、

は天敵ですね。

 

地面が硬すぎてペグ打ちが困難な場所、

反対に、地面が柔らかすぎて、テンションをかけるとペグがすっぽ抜けるところだと、かなり焦るでしょうね・・・

 

張る場所を選ぶので、日本一周など野宿をするテントではないかな。

 

ただ、ふつうのキャンプ場で寝泊まりする分には十分なスペックなので、

ハードに使い倒したい人じゃなければ心配することはありません。

 

 

収納サイズ

バイクだと大丈夫ですが、自転車旅だと嵩張る印象。。。

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いちばん嵩張るのがセンターポール。

約54cm。

 

商品スペックには、収納時42×19×19cmと明記されていますが、実際にはそこまでコンパクトにはなりませんでしたw

 

ただ、ポールはシートバックにくくりつけるなど工夫すれば大丈夫なので、あくまでも一例としてご覧ください。

 

 

シートバック

TANAXのシートバック(39〜59L)には、余裕で収納可能!!

 

サイド開放時。

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上部開放時。

 

この他にコットなどの大型サイズの道具も、一緒にいれることができましたよ!!

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サイドケース

TANAXのツアーシェルケース(片側20L)には、入りきりませんでした。

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テント本体のみだと収納可能ですが、ポールを一緒にいれるとサイズ的に収まりきりません。

 

 

トップケース

GIVIの47L容量のトップケースにも、ポールがあることによって収納するのは無理でしたw

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最後に 

廉価で、設営が簡単なBUNDOKのソロティピーは優秀ですね。

 

張る場所と、使うペグには気を配る必要がありますが、テントの見た目がオシャレなのでとても気に入っています!!

 

 

(はやくキャンプ行きたい!!)

 

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。