そぞろ歩きな日々

バイク旅の記録や日常で学んだこと、興味を持った事に挑戦するブログ

「千葉キャンプ」バイクで大房岬キャンプ場にいった体験談!


(更新2019.5.29)

 

2019.5.25に、千葉県の「大房岬キャンプ場」に行ってきましたよ!

 

大房岬キャンプ場は、

宿泊料金が安い(1000円以下)!!

ゴミ捨てOK!!

といった、バイク乗りにとっては非常にありがたい施設でした。

 

キャンプ場の光景と、チェックイン時の方法をまとめましたので、どうぞご覧ください!!

 

(・∀・)/

f:id:ninjalifegudaguda:20190529050544j:plain

 

アクセス

千葉市内からは、館山道で1時間15分。

横浜からは、アクアライン経由で、1時間20分ていど。

 

最寄りのICは、「富浦IC」です。

 

買い出し

 キャンプ場の周りには、食材を買う施設はありません。

事前に買い出しを済ませた方がいいでしょう。

 

ぼくは、鋸南富山ICで降りて「ODOYA岩井店」に寄りました。

(キャンプ場まで約20分)

 ODOYAは、千葉県の南側を中心に展開しているご当地スーパー。

 

地元密着型で店員さんが優しく、とくに、海産物は新鮮でした。

(品揃えも申し分ないです)

 

〜補足〜

館山道の終点「富浦IC」で降りた場合は、「ODOYA 船形店」がいちばん近い買い出し場所です。

(キャンプ場まで約10分)

 

基本情報

チェックイン

→13:00〜16:30

 

チェックアウト

→8:30〜11:00まで

 

テント1張620円、タープ1張620円

*2019年10月に630円になるそうです(増税のため)

 

チェックインの方法

大房岬は国定公園となっていますので、公園内への一般車両の通行は禁止されています。

 

キャンプ場を利用する際は、まずは「インフォメーションセンター」で車両通行の許可を申請しなければなりません。

 

大房岬の駐車場内にある「インフォメーションセンター」で受付をします。

(事前に予約必須です)

f:id:ninjalifegudaguda:20190529054422j:plain

車で来た人は通行許可証を渡されるので、ダッシュボード等に掲示します。

(バイク乗りには手渡されませんでした)

 

13:00になったら、次なる受付場所の「ビジターセンター」へ誘導させられます。

駐車場を左折し、

f:id:ninjalifegudaguda:20190529054430j:plain

道が二股に分かれているところを、右折。

「ビジターセンター」までは徐行で、ハザードを点滅させながら走行します。

f:id:ninjalifegudaguda:20190529054426j:plain

道幅は、車1台がようやく通ることができるくらい狭いです。

 

通り道には少年自然の家もあり、幼児や小学生が飛び出してくることもあるので注意してください。

 約3分ほどで「ビジターセンター」に到着します。

 

こちらで宿泊料金を支払い、キャンプ場の説明を受けます。

 

テント1張だけなら620円(タープを張ったら620円プラスされ、1240円になります)

良心的すぎる・・・!!

バイクは、「ビジターセンター」の横に駐車スペースがあります。

(10台くらいは停められますね)

ちなみに車は、ここには停められません。

最初に受付した「インフォメーションセンター」に戻って通行許可証をお返しし、そこの駐車場に停めなければいけません。

 

車だと、ちょっと大変ですね・・・w

 

荷物はリアカーに載せてテントサイトまで運びます。

どんなキャンプ場?

テントサイトは「第一キャンプ場」と「第二キャンプ場」の2箇所あります。

 

第一キャンプ場は、周りが木々で囲まれており、傾斜がほぼないフラットな地形です。

 

ソロキャンパー。とくに、バイク乗りに人気ですね。

ぼくもここにテントを張りました。

 

難点は、サイトに行くまでの道のり。

 

坂が急できつい・・・

 

重い荷物をリアカーで引っ張りながら歩いていたら、汗でダクダクになりましたw

第二キャンプ場は、家族連れが多かったです。

ファミリー層は第二。ソロキャンは第一って感じですね。

こじんまりとしたサイトです。

場所によっては傾斜があるので、テントを張る際は注意!!

 

設備

炊事場、トイレは各サイトにあります。

清掃管理されている水洗トイレでした。

下の写真は第一キャンプ場のトイレです。

ビジターセンターの横にある小屋に、ゴミを出すことができます。

燃えるゴミ・生ゴミ南房総市指定のゴミ袋を使用してください。

(ビジターセンターにて1枚55円で購入可能!!)

 

ビン・カン・ペットボトルも分別すれば捨てられます。

シャワーもあります。

9:00〜21:00の時間枠でお湯がでる設定になっているとのこと。

 がっつりと入浴したい人は、歩いて10分したらホテル「MINAMIBOSO」の日帰り入浴をどうぞ。

14:00〜20:00の間で入浴可能。

 

*ビジターセンターで、入浴割引券を売っています

(1200円→800円になります。タオルは持参で)

ビジターセンター前に自販機あり。

 

 

宴会ですよ!

ここからは、宴会の模様をお伝えしますw

 

枝豆とビールで乾杯!!

 ダッチオーブンでポトフを作りました!!

翌朝はフレンチトーストと、肩ロースを完食!!

チェックアウトは11:00までに全て完了させなければいけません。

リアカーに荷物を積んで撤収しましたとさー

 

大房岬のホームページです↓↓↓

taibusa-misaki.jp

 

おすすめスポット

まずは、 大房岬の海岸をお散歩することをオススメします!! 

第二キャンプ場から、歩いて5分ほどでこの海岸を眺めることができますよ。

ゴツゴツした岩場が特徴的な海岸です。 

ちなみに、 遊泳は禁止w

波が岩にぶつかる「ザパンザパン」という音を聞いているだけで癒されますよ。

なだらかな草地(芝生)に寝っ転がって、青空を眺めるだけでも気持ちいいです!!

 ほかには、大房岬からバイクで10分ほどの場所に、原岡桟橋があります。 

 桟橋が海に浮かんでいる光景は絵になりますね。

夕暮れ時だとカメラマンがずらっと立ち並び、落ち着きませんw

 

コントラストが強い日中だと人も少なく、比較的ゆっくりできます。

(まあ、土日はそこそこ混雑しますがねw)

 

最後に

 テント1張り620円というリーズナブルな宿泊料金かつゴミ捨てOKといった、かなり魅力的なキャンプ場でした!!

 

千葉県のキャンプ場の探索はおもしろいですね!!

 

都心からのアクセスも良いので、ぜひ、キャンプツーリングに来てください

 o(≧▽≦)o 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。