そぞろ歩きな日々

自分の目で見たこと・体験したことだけを伝えるブログ

「ninja650(2017)」キャンプツーリングの積載方法・荷物取り付け紹介!!

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(記事作成2019.3.10 更新2021.2.23) 

  • ninja650でキャンプは行けるのか??
  • 積載方法やアイテムはどんなものを使っているのか??

こんな疑問にお答えします。

 

ガチガチに積載するようなバイクではないですが、こういった方法もあるんだなと少しでも参考になれば幸いです。

どうぞご覧ください。

積載性は?

結論から申しますと、積載性はまったくない・・・

 

車体に荷かけフックすらないので、納車当初は「どうやってキャンプに行こう・・・」って戸惑ったほどだ。

(ninja250(2013)ですら付いていたのに・・・)

 

 

これくらい入ります!!

積載性に難はあるものの、ツーリングアイテムを使えばなんとかキャンプに行くことができる。

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・テント(ステイシーST II)

・グランドシート

シュラフ(夏用。冬用でも圧縮袋に入れれば入ります)

・着替え(圧縮袋に入れた冬用のジャケット)

・ランタン(2つ)

・テーブル(2つ)

・保冷バック(2つ)

・カトラリーセット(箸やナイフ・スプーン一式)

・五徳

・焚き火台

・炭

・三脚・一眼レフ(交換レンズ2つ)

・バーナー・ガス缶

・イス

 これらを、どうやって運ぶのか?

 ぼくが使っている収納グッズを見ていきましょう。

 

 

使用用品

自作DIYで積載性の向上を図りたいところですが、いかんせん、手先が不器用なもので・・・

 

しかも細かい作業が嫌いなぼくは、どうしても「ツーリング用品」に頼らざるを得ません。

 

サイドバック

タナックスの『ツアーシェルケース』を愛用している。

3年以上使っているが、大雨注意報の中を300km以上走ってもバックの中が浸水するはなかった

(ちなみに、付属のレインカバーは使っていません)

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容量は、片側には 一眼レフ(ボディと交換レンズ2つ)と三脚。

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もう片方には、夏用のシュラフと冬用の防寒着などを入れている。

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500mlのペットボトルだと10本は余裕で入る。

 単純に入れるだけなら、隙間を詰めれば15〜20 本は入ります。

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取り付け方法


 まずタンデムシートを外してベースを付ける。

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 つぎに、ベースにサイドバックをバックルで固定させる。

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脱落防止用のベルトがあるので、ちゃんと取り付けよう(片側前後2か所、計4か所)

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ぼくは、後ろ側はウインカーの根元部分に2本引っ付けている。

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ベルトが長いと、最悪、タイヤに巻き込んでしまう恐れがある。ベルトの長さの調節はしっかりと確認しましょう。

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前側の2本は、タンデムステップの根元部分にそれぞれベルトを通している。

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ちなみに、バックがタイヤに干渉することは、まずないと思う。
常識の範囲で使う分には巻き込むことはないでしょう。

 

 ぼくはノーマルマフラーなので、ツーリングバックがマフラーに触れることはない。

これが社外品のマフラーだとどうなのかな・・・? 

 

 

シートバック 

タナックスの「キャンピングシートバック39L〜59L」を愛用中。 

 容量は、

焚き火台(尾上製作所)

テーブル(キャプテンスタッグ

イス(ヘリノックス)

炭6本、火起こし器

五徳

テントのグランドシート・ポール

サンダル

ランタン3つ

バーナー、ガス缶

は、収納可能。

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 この他にも着替えや瓶のお酒2本と缶ビール2本は入れることができた。

 

余談だが、運転をしているとシートバックが運転者の背中に徐々にずれてくることがある。

それを防ぐため、ぼくはシートバックの底面に滑り止めのマットを両面テープで貼り付けています。

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地味だが効果てき面なので、どうぞ参考までに。

 

キャンプマットはベルトで固定。

大きなテーブル(ユニフレーム)は、天井部分と本体の隙間に潜り込ませている。

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取り付け方法

後方は、付属の2本のベルトを、

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後付けのナンバープレートフックに引っ掛けている。

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ナンバープレートのネジと共締めさせるだけの簡単アイテムです↓↓↓


前側2本は、タンデムステップのフレーム部分に引っ掛けている。

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荷物の脱落はとても危ないので、しっかり車体にくくりつけてこまめに緩みがないか確認するようにしよう。

ちなみに、こちらのバックも防水性は高く、6年以上使っているが荷物は一度も浸水したことはない

 

 

 

タンクバック

こちらも同じくタナックス製品。

強力なマグネットで、タンクにしっかりと装着できる。

 

ただ、砂や埃等がマグネット部分に付着すると、タンクに小傷がつきやすくなるので気をつけてください。

 

スペックは、R版のツーリングマップルを見ることが可能。

地図は大きい方が見やすいので、かなり重宝している。

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工具は全てこの中に全て収納している。

 

ドライバー・六角レンチ・針金等は万が一のために携帯しておくと安心だ。

立ちごけして、レバー折れた際の応急処置にもなるので)

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他には、ディスクロック・帽子や財布・スマートフォンなどの小物類を入れています。

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サイドポケットは2つあり、片方は小銭入れがある。ちなみに熊鈴も携帯。

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もう片方にはスタンドホルダーを入れている。

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不整地、特にキャンプ場でバイクを停める際は重宝します。

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ハンドルを全開に切った状態でも運転に支障はないが、Uターンする際は気をつけた方がいいかもしれない。

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前傾姿勢になると、タンクバックにお腹がつきます。

ぽっちゃり体型の方は、ちょっとキツイかな・・・w

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トップケース

GIVIのモノキーケース47L


ヘルメットが2つ、ギリギリ入れることができる。

(フルフェイス2個は、物によっては厳しいかも)

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野外飯のセット(テーブル・イス・バーナー・ラーメン・水など)も収納可能。

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この余裕な収納力と利便性を知ってしまうと、トップケースなしでのツーリングはもう考えられない。

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ツーリング先で買ったお土産物を入れる際は、かなり重宝している。

 

当初は39Lくらいの小容量でもいいかなと思ったけど、やはり大は小を兼ねる。大きめのサイズを選んで正解だった。

 

 

取り付け方法 

トップケースブラケットを、タンデムステップと共締め。

(取り付け作業は1時間ていど) 

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シートカウル部分にもボルト締め。

(ちょうど、鍵穴の隣の位置です)

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 トップケースの土台(ベース)はこんな感じ。

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「モノキー用」と「モノロック用」の2種類ありますので、使用するトップケースに合わせてください

 ぼくは、「モノキー用」を使っている。

 

これらの積載アイテムを全て載せた姿がこちらです↓↓↓

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どうです??

なかなか格好良くないですかw??

 

 

余談・鬼の積載

サイドバック上部にデッドスペースがあるので、どうにかならないものか・・・

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ってことで、ツーリング ネットを駆使してテントをくくりつけてみた。

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「ステイシーST II」は嵩張るのが悩みでしたが、こうすることで効率的に積載することができた。

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このガトリングスタイル、ありだと思う。

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まあ、積載は工夫次第でなんとかなる。

といっても、ここまで積む人はあんまりいないだろうけど・・・

(もちろん、安全第一ですが)

 

 

フルパニア化は可能か?

GIVIのホームページを見ると、Z650ならフルパニア化できるらしい。

(2019.3月現在)

 

Z650とninja650の車体のフレーム構造は、ほぼ一緒。

www.givi.it

カウルの有無くらいしか差異はないので、Z650のフルパニアステーをninja650に装着することは可能のようです・・・ 

が、

絶対に装着できる保証はない、と輸入代理店とバイク屋さんから言われた。

 

他には、ヘプコ&ベッカーから商品が出ている。

www.peitzmeier.jp

(まぁ、現状でも「フルパニア」のような使い方しているので不満はありませんが)

 

どうしてもハードケースのフルパニアにしたい方は、慎重に情報収集してみてください。

 

ちなみに、「SHAD」というメーカーでフルパニアにしている方がいらっしゃいました。

 

 

ninja650の紹介、インプレッション記事まとめ

ぼくが3年以上乗って感じたことをまとめています。

  • ninja650キャンプツーリング仕様の紹介
  • 維持費(交換部品・保険の支払いの目安)について
  • 車検費用について
  • 不人気な2つの理由
  • 燃料計の残量が1メモリでどれくらい走れるか?
  • 3つの不満点と改善アイテム

これらの内容を知りたい方は、以下のまとめ記事をご覧ください。

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最後に

正直、アイテムを駆使すれば「積めない」バイクはないと思っている。

 

興味ある方はぜひ、ninja650でキャンプツーリングしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。