そぞろ歩きな日々

自分の目で見たこと・体験したことだけを伝えるブログ

「ninja650(2017)」ここが惜しい!! 乗って感じた3つの不満点と改善アイテム!!

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(更新2019.7.21)

サトアツです。

 

ぼくが乗っているninja650は、

 

軽くて取り回しが楽

長距離も楽

ルックスが抜群に格好いい

 

と、3拍子揃っている「最高」のバイクです。

 

ただ、2万km乗っている間に徐々に感じた「違和感」もあります。

 

今回は

「もっと、ここが改善されればな・・・」

と感じた点を3つ紹介していきますので、よろしくお願いします。

 

乗って気付いた3つの不得意ポイント 

ヘッドライトが暗い

これはninja250に乗っていた時も感じていました。

 

ninjaのハロゲンのヘッドライトは、正直、暗い・・・

 

街灯がない郊外の農道や峠道を走るのは、怖かったです。

 

ハロゲンのヘッドライトは、基本ハイビームじゃないと、前方の視認性がガクッと落ちるので不便でした。

 

そんな相談をお世話になっているバイク屋さんに相談したところ、

「LEDにしちゃいなよ(。・ω・。)」

と、オススメされたのです。

 

これですね↓↓↓

スフィアライト H7

写真左側の青白いライトがLED

右側が純正のハロゲン(ハイビームにして撮りました)

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どのくらいの明るさかというと、写真じゃ伝わりづらいですがこんな感じです。

 

街灯が全くない郊外の農道です。

ロービーム

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 ハイビーム

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ロービームと比べると、重機(ユンボ)が見えやすくなりました。

(写真じゃ伝わりづらい・・・もどかしいです泣

 

ハイビームだと、左側の視認性をカバーしてくれます。

 

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あまり上手に伝わらないですかね・・・

 

兎にも角にも、ライトの交換は視野に入れておいたほうが良いと思います。

 

一応、寿命は5万時間だそう。

単純計算で、5.7年は持ちますね。

 

 風防効果が低い

個人の所感ですが、標準装備のウインドスクリーンの風防効果は、長距離走行には少々頼りなかったです。 

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風の感じ方は個人差がありますが、特に気になったのは、

高速道路の車線変更時、後方を確認するため振り向く際に、上体が風圧でバタつくことです。

 

高速道路を主な移動手段として使うぼくにとって「風対策」は必須なので、納車時に付いていたスクリーンを交換することにしました。

 

といっても、社外品ではありません。

純正の大型スクリーンを使用します

(納車時から大型スクリーンにしておけば良かったw)

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標準装備のスクリーンより、

7.5cm広く10cm高くなっています。

 

プラス、スクリーンの上部に「ちょい足しスクリーン」を付けました。

 ぼくがninja650を納車したのが2017年の5月。

 

当時は社外品のスクリーンが全くありませんでした。

 

風対策が急務だったので、カスタム用品が他の会社から出揃うのを待てずに純正の大型スクリーンを買った、というわけです。

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大型スクリーンの風防効果は大したものです。

 

たかが7.5cm広く10cm高くなっただけで、正面から受ける風はだいぶ軽減されます。

 

これだけでも十分ですが欲張りのぼくは、より快適性を求め「ちょい足し」してみました。

 

ちょい足しスクリーンを折り畳んだ状態でのライダー視点↓↓

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ちょい足しスクリーンを伸ばした状態でのライダー視点↓↓↓ 

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これにより更に約16cm高くなります。

 

無敵です、これ。

 

 積載性が皆無

積載性はありません。荷掛けフックすらありません。

 

タンデムシートは手のひらサイズです。

 

残念ながら彼氏、彼女とタンデムツーリングするバイクではありませんね。

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収納アイテムを駆使して、ようやく「旅バイク」になります。

サイドバック(20×20=40L)

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トップケース(47L)

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シートバック(通常時39L。拡張時、最大59L)

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タンクバック(10L)

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最低でも約130Lは確保されます。

 

そもそもninja650は旅バイク(ツアラー)に特化したバイクではないですからね。

 

峠道をヒラッヒラと軽快に走ることができるミドルクラス。

 

ninja250、400から大型ステップアップするのに最適でしょう。

 

ぼくは峠道を速く走るとか興味ないので、ツアラー寄りに仕立て上げました。

 

 

最後に

完璧なバイクって、この世にあるのでしょうか?

 

乗っているうちに段々と、

「この部分が足りないな・・・」

「ここをイジればもっと格好良くなるな・・・」

という、小さな改善のポイントが見つかってきますよね。

 

自分の理想の形に近づけるためにカスタムすることで、より愛着が湧いてきます。

 

ぼくの場合は、マフラー変えるなどのカスタムには興味ありません。

 

それよりも「キャンプツーリング」したり旅バイクの方が好きなので、より自分好みの快適さを求めるようになりました。

 

最後に言わせてください。

ninja650は最高です!!