そぞろ歩きな日々

自分の目で見たもの・体験したことだけを伝える雑記ブログ

『千葉・茨城』超うまっ!!!お芋・クレープ自販機はしごドライブ!!

(記事作成2023.3.27更新2023.3.27)

今年の3月は気温が20度を超える日が多く、連日、季節が前倒しになったようなポカポカ日和が続いている。

 

雨もめっきり降らないので、お出かけ好きなアウトドア派のぼくにとっては最高のコンデションだ。

 

・・・しかし、仕事柄連休を取れないので、日帰りでガッツリ楽しめる場所へと行くとしよう。

 

そういえば千葉と茨城には『気軽に立ち寄れる極美味な自販機』がいくつもあるので、数カ所を周って腹を満たすとするか。

 

さて、そうと決まれば即行動。

いざ自販機巡りのドライブに参らん!!

 

トロ甘!! 名産品のお芋の自販機

まず1ヶ所目は、千葉県の香取市にあるお芋の自販機。

 

有料道路の料金所(現在は通行無料)があった場所に、自販機たちがひっそりと佇んでいる。

当たり前だが、看板等は一切なし。

唯一の目印は、道沿いに立っているのぼり旗のみだ。

ボーッと走っていたら確実に見過ごすと思う。

(ぼくも気づかずに通り過ぎてしまったことが何回もある)

 

ちなみに、車を停めるスペースは十分にあるので安心である。

さて、お目当てのお芋を食すとしよう。

 

お手軽に購入でき・気軽に立ち寄ることができるのが自動販売機の最大のメリットだろう。

商品ラインナップは 

  • 冷やし焼き芋(280円)
  • トートバック(500〜800円)
  • 芋けんぴ(380円)
  • *青のり・塩・甘味の3種類の味があります
  • 芋チップ(380円)

 

たまに商品が売り切れていたり、釣り銭が不足していることがあるので気をつけよう。

(まあ、こればかりはどうしようもないが・・・)

ぼくが買ったのは冷やし芋・芋けんぴ(甘味)・芋チップスの3つ。

 

まずは冷やし芋を食すしよう。

1袋に2本入りだ。

大きさは人参よりも少し小ぶりな程度。子どもでもペロッと食べることができると思う。

甘く濃厚でトロトロだ。

焼いた芋を冷やしただけの超シンプル調理だが、これがとても美味い・・・

 

ちなみに千葉県は、サツマイモの産出量で全国3位を誇る名産地だ。

香取市内の道の駅にはサツマイモのお土産が多く売られているので、観光の際はぜひチェックしておこう。

 

お芋の自販機の隣にはラーメンの自販機が置かれているが、今回はスルー。

興味あるかたは買ってみては??

 

 

他の商品は??

芋けんぴ

保存料などの余計な添加物を使っていない安心商品

 

砂糖は控えめなのでクドくなく、お芋本来の甘さを生かした素朴な味だ。

ぼくは、ほうじ茶を飲みながら芋けんぴを食べるのがお気に入り。

美味しいのでぜひ御賞味あれ。

 

芋チップス

こちらも添加物は一切なし。

 

ただ、全体的に小さめなので食べ応えはまずまずといったところ。

ガッツリ食べたい人は物足りなさを感じるかもしれない。

芋チップスは塩っけがあるので、甘しょっぱいのが好きな人には堪らないと思う。

 

油っこさはなかったのでサクサク食べられるだろう。

お芋自販機、これお勧めである。

 

運営会社のホームページ

↓↓↓

NETAIMO|寝た芋

 

 

絶品!!! 神栖のクレープ自販機(1)

素朴なお芋を堪能したので、お次はお洒落なクレープを食べるとするか。

 

茨城県の神栖市にはクレープの自販機が2ヶ所あるので、生クリーム好きには絶対に外せない

クレープ自販機は住宅地の一角にある。

子どもや自転車に乗った学生が飛び出してくることを予想し、運転には十分に注意しよう。

 

クレープ自販機は信号のない十字路に突如現れる。ナビなどの事前情報なしだと通り過ぎる可能性大だ。

ラーメン、イタリア料理自販機に挟まれたトリコロールカラーの自販機が今回のお目当て。

 

(興味あるかたはラーメン・イタ飯も買ってみては??)

商品のラインナップは豊富なので当ブログでは紹介しきれない。

 

ほんの一部だが、

  • チキンケバブクレープ(350円)
  • ポークカツレツクレープ(350円)
  • あんみつパフェ(500円)
  • キャラメルバナナクレープ(350円)
  • モンブランキャラメルクレープ(300円)

などなど。

小麦や卵が高騰するなか、この価格で販売していることに驚く。

 

安さが爆発しているので思わず二度見してしまった。

さっそくチキンケバブクレープ・キャラメルバナナクレープを購入。

 

クレープは透明な容器の中にホイルに包まれた状態で入っている。

クレープの長さは、だいたいスマートフォンくらいだろうか。

大きすぎず小さすぎずな絶妙なサイズである。

チキンケバブはスパイスが効いていて、シャキシャキした千切りキャベツがとの相性が抜群。

 

キャラメルバナナは、甘さ控えめな生クリームと濃厚なキャラメルソースをモチモチのクレープ生地が包んでいる。

ひと口頬張るたびに笑みがこぼれ幸福感に満たされる。

このクオリティで300円台とか、凄すぎです・・・

 

食べ終えたら空の透明容器は自販機横に設置されている回収ボックスに入れよう

(その他のゴミは持ち帰り。絶対です)

住宅街ということもあり、付近の住民がたくさん買うこともあるそうな。

 

夕方までには主力商品は売り切れになっていることもあるので、できればお昼前後には訪れた方が安心かもしれない。

La Marseillaise(ラ・マルセイエーズ)
  • 自販機の営業時間(10時〜20時)
  • 毎日、作り立てを各自販機に補充しています!!
  • 透明の容器は回収ボックスへ(ゴミは持ち帰り!!)
  • 千葉県には、香取市のさくらコインランドリー・銚子市内にも自販機設置しています

 

 

絶品!!! 神栖のクレープ自販機(2)

先ほどのLa Marseillaise(ラ・マルセイエーズ)から約20分走ったところに、2ヶ所目のクレープ自販機「CHIGUMAYA」がある。

 

ちなみに、Google マップの案内通りだとかなり狭い道を走ることになる。

 

すれ違いにヒヤヒヤする細い道を地元民が猛スピードで突っ込んでくるので、冗談抜きで細心の注意を払って運転しよう。

運転に不安な人は、直線路で道幅が広い国道124号線を走ったほうが安心だと思う。

 

さて、先ほどのLa Marseillaise(ラ・マルセイエーズ)から約20分ほどで到着。

こちらも前情報なしだと確実に見逃すと思う。

2ヶ所目のクレープ自販機「CHIGUMAYA」も商品のラインナップは豊富。

 

王道なチョコバナナから、桜レアチーズなどのオリジナルクレープも売っている。

価格も280〜400円代。

原材料が高騰しているこのご時世にこの販売価格はヤバすぎる・・・

 

ちなみに、ぼくはイチゴクレープを買いました。

大きさは、こちらもスマートフォンくらいのサイズ。

ひと口かぶりつくと濃厚な生クリームとともに、真っ赤で豊潤なイチゴがまろび出てきた。

モチモチと弾力がある生地にクリームの甘さとイチゴのほのかな酸味が絶妙に絡む。

 

これ・・・めちゃくちゃ美味いぞ・・・

ちょっと疲れたときや気分が落ちたときに、この優しい味のクレープを食べるとちょっとだけ前向きな気分になれそうだな。

 

食べ終わったら空の容器は置き場に返却

当然だが包み紙などのゴミは持ち帰りこれはしっかり守ろう。

他のメニューも興味あったけれど、さすがに3つの自販機をはしごしていると腹が満たされてしまった。

 

他の味はまたの機会の楽しみとしようか。

CHIGUMAYA
  • 自販機の販売開始時間(12:30〜13:00)
  • 定休日(日曜・月曜・祝日)

 

 

後日訪れました

16時頃に訪れたら、もう全部売り切れてしまっていた。。。

 

とんでもなく人気の自販機なので、できれば商品が補充されてからできるだけ早く行ったほうが無難だと思う。

「CHIGUMAYA」はSNSで情報を発信されているので、気になるならこまめに更新されているかチェックしたほうがいいだろう。

 

自販機が稼働しているのが火曜〜土曜のみ、販売開始時間が12時半からとなっている。訪問のタイミングには気をつけよう。

 

本当にすぐ売り切れるのでそこだけはご注意を。。。

 

 

他にも変わった自販機あります!!

ぼくが巡った自販機の訪問記録を2つ紹介させていただこう。

 

今回の芋・クレープ自販機の場所からそう遠くないので、興味あるかたはぜひぜひ!!

 

 

18禁!!エロ自販機!!

コンプライアンス重視の令和の時代に、ひっそりこっそり営業している自販機がある。

そう・・・エロ自販機だ。

そうそうお目にかかることはないので相当レアな自販機だ。

浪漫を求めたい、昭和のおおらかさを感じたい人はきっと気に入ることだろう。

 

茨城県にある3つのエロ自販機を巡った光景を綴っているので一読あれ。

 

 

 

レトロ自販機

千葉・茨城にあるレトロな自販機に舌鼓を打った訪問記。

 

こちらは老若男女、年代問わず万人に受け入れられる内容だと思う。

自販機がいつまで営業できるかは定かではないが、少しでも長く経営できるように売り上げ貢献してみてはいかがだろうか。

(ちなみにぼくは足繁く訪問しています)

 

ツーリング・ドライブの立ち寄りスポットに最適なので、休日は懐かしの味を堪能していただきたい。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。