そぞろ歩きな日々

自分の目で見たこと・体験したことだけを伝えるブログ

『大型トラック免許』合宿チャレンジ体験談!!!(9〜14日目。路上教習)

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(記事作成2020.12.21更新2020.12.23)

過去の大型一種の記録はこちらから。

これより2段階の9〜14日目に体験した教習記録です。

どうぞ(・∀・)/

 2段階の教習9〜12日目の教習記録

大型一種が2段階に入るとほとんどが路上での教習になる。

そのなかで指摘事項や学んだこと・難しいポイントがあったので、自戒の意味をこめてここに列挙させていただく。

 

交差点の形状に合わせた右左折が難しい。。。

交差点に合わせた進入角度を瞬時に判断するのが、意外と難しい。

 

車体が大きいトラックだと、折れ角が急な交差点や右折先の道幅が狭かったりすると、めちゃくちゃ緊張する ・・・

 

失敗したらこうなる↓↓↓ 


電信柱を こすりつけながら曲がる大型トラック

教習所だと、いわゆる「頭をふる」といった反対車線に跨いで交差点を曲がることはNGなので、どんなに折れ角が急な交差点でもセオリー通りにこなさきゃいけない。


大型トラックで 超絶狭い路地を左折する方法【どうやって曲がる?】

右左折時は、めちゃくちゃ速度を落とし進入するのはもちろん、路上から収集した情報を素早く処理する能力も鍛えなきゃいけない

 

車両の幅に気をつけて!!!

狭い道だと、大型トラック同士のすれ違いがマジで怖い・・・

 

車線ギリギリだから、ミラーを引っかけないかとヒヤヒヤする。


狭い道でも車両間隔をつかめば怖くない 大型トラック目線

標識や看板などが路上に出っ張ってる場合があるので、気を緩ませず神経を研ぎ澄まさないと確実に事故る。

 

普通車じゃ気をつかわなくても通れる道でもトラックだと難儀する場合があるので、思考を練り注意して運行しなければいけないと感じた。

 

場数と経験が物を言うと思う。。。 

これだけ大きい車両だと、教習所で数週間乗っただけじゃ慣れるわけがない

どう考えても無理だ。 

 

ハイエース乗れればトラックは乗れるとか言う人がいるけど、ぼくはその考えには否定的。 

普通車とトラックは車両特性がまったくの別物なので、同じ感覚で乗れるわけがない。 

 

手足のように操るようになるには、毎日毎日何時間も乗りまくって体で覚えていくしかないでしょ。

教習所では最低限のことを覚えておいて、実践的な運転方法は現場で少しずつ積み重ねていくのだろうなとふと思った。

 

やっぱり、運転は楽しい!!!

まだまだ未熟でぎこちないけど、運転すること自体はとても楽しい・・・!!!

トラックに乗らないと知ることができない運転風景は、ほんと絶景絶景!!!

もう、路上教習が楽しくて楽しくて仕方ない!!!

 

運転バカにとって至福の時間を過ごさせていただいております。。。

 

 

13、14日目の教習記録 

 久しぶりに所内での教習。主に縦列駐車と方向転換をやった。

 

縦列駐車

これは難しそうだけど、やってみたらめちゃくちゃ簡単。


大型車・中型車の「縦列駐車」必勝講座

まあ、

「車体がこのポールにきたらハンドル左全開で、このポールが見えていたらハンドルを・・・」

って具合で、いわゆる教習所仕様なのでなんとかなる。

 

方向転換

牽引教習で泣きそうになった方向転換。大型一種でもあるらしい(暗雲)

 

(ぼくは牽引と大型一種を合宿で同時教習しています)

まあ、やってみたけど上手くいかない・・・


大型車・中型車方向変換 必勝講座

それに、みきわめの車両や牽引教習の車など、何台かバッティングしたので3回くらいしか練習できなかった・・・ 

 

うーん、どうなることやら・・・

 

シミュレーター教習!!!

子どもが急に飛び出したり自転車が割り込んでくるなど、危険予測をしながらシミュレーター教習を2時間受講した。

けっこうリアルなので、かなり面白かった!!

 

 

教習9〜14日目まとめ

教習はいよいよ終盤に差しかかり、卒業までのカウントダウンが始まった。

さて、無事に免許を取得できるのだろうか??

教習9〜14日目の教習、最後までご覧いただきありがとうございました。