そぞろ歩きな日々

自分の目で見たこと・体験したことだけを伝えるブログ

『大型トラック免許』合宿チャレンジ体験談!!!(7.8日目・2段階)

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(記事作成2020.12.17更新2020.12.21)

過去の教習の記録はこちらから。

これより、2段階の体験記です。

どうぞ(・∀・)/

7.8日目 

いよいよドキドキ路上デビュー。

 

大型トラックだと車幅があるので、普通車に乗っている感覚で運転すると大変なことになる・・・

さて、どんな教習になるのかな??

 

やっぱり、デカイ!!!

もう、運転席からの視点が普通車よりグッと高いので、見える景色が広すぎる!!!


大型自動車免許(第一種 普通MT)路上デビュー。-前編- 緊張しつつも楽しい教習!(^▽^)

教習所内のコースは狭く、周りも木々で囲まれているので圧迫感があった。

 

路上に出ると視界を遮る遮蔽物がほとんどなく、田舎なので遠くの山の裾野まで見渡せる。

これ、とんでもなく気持ちいい!!

 

交差点の右左折

右左折時のオーバーハングが本当に怖い・・・

 

交通量がひっきりなしにあるので、後続車に気づかずハンドルを切って発進したら接触事故を起こしてしまう。


大型車の目線 オーバーハング事故の瞬間

曲がるときは、自分の車と後続車が横並びにならないタイミングで発進することを心がけなきゃいけないとつくづく感じた。 

 

カーブの手前は減速!! 

普通車やバイクだと、緩いカーブでもそのまま抜けることができる場合もある。

しかし、この感覚でトラックに乗るととても危険だ。

 

曲がれると思っても、カーブ手前でちゃんと減速しないとだめ。スピードに乗ったまま曲がると急ハンドルになるので絶対にやってはいけない。

 

常に荷物を積んでいる状態で運転しているという自覚と慎重さを忘れてはいけないね・・・

 

 

交差点の先は曲がれるか??進んで良いのか??

この動画のシチュエーションに似たような事象を体験した。


電信柱を こすりつけながら曲がる大型トラック

正直、この判断がめちゃくちゃ難しかった。

 

「これ、入って行けるのか?」

「このまま進めると、交差点で立ち往生するのでは?」

「ここは止まったほうがいいのかな??」 

 など、車の長さを考えて進行方向の交通状況を判断しなければならない。

 

ぼくはこの判断基準がまだまだ未熟で危うい。

 

先の状況を読み、ときには信号を1回見送るくらいの判断や余裕を持たなきゃいけないと実感しております・・・

 

7.8日目のまとめ

 交差点での状況判断や、右左折の進入速度、カーブでの減速・・・

これらが7.8日目の失敗したことだった。

もっともっと危険予知能力を磨かなければ・・・

 

まずは7.8日目、最後までご覧いただきありがとうございました。