そぞろ歩きな日々

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『牽引免許』合宿チャレンジ体験談!!!(1日目)

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(記事作成2020.12.15更新2020.12.15)

「牽引免許を取ったら、これからの人生や仕事の選択肢が広がるな!!」

これが、ぼくが牽引免許にチャレンジした理由だ。

 

トラックの業界に就くにしても、免許の有無で評価は変わってくるであろう。

趣味の世界だと、アウトドア好きな人はキャンピングトレーラーにも乗れるし、大型の水上ボートを引っ張ることだってできる

 

資格をもっていて損はしないので、今回、思いきって合宿免許に申し込んでみた。

(大型一種と牽引免許の同時教習合宿プランです)

 

余談だが、ぼくのスペックは・・・

  • 車のマニュアル運転は10年ぶり
  • 所有車はオートマ車なので、車のクラッチ操作はマジで10年ぶり
  • バイクは大型所有
  • 車は通勤で毎日運転している
  • 三度の飯より運転が好き!!!ドライブ・ツーリングがライフワーク!!!

といった具合。

 

・・・さて、どのような教習になるのだろうか。。。。

卒業検定まで記録していくので、牽引免許に興味ある方はどうぞご覧ください。

牽引教習1時限目

これが牽引教習で乗るトラック。

 

大型一種の免許の同時進行で進めているので、大型と比べるとかなり小ぶりで乗りやすい。

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まずは、外周と内周を10分ばかしグルグル回る。

 

カーブを曲がるときにハンドルを切るタイミングに違和感を覚えるも、何周かしていくうちに慣れてきた。

 

ただ、クラッチを繋ぐタイミングが大型と比べると「もっさり」している感じがする・・・

でも、基本は同じなので乗っていくうちに馴染むと思う。

 

S字走行

1時限目のメインは、S字走行を中心に指導していただいた。

大型一種のS字コースではなく中型のS字コースなので、道幅はちょっと狭い。。。

 

でも、半クラッチを使ってゆっくり進み路肩のギリギリラインを攻めるだけなので、そこまで難儀はしなかった。

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視線を一点に集中させず、進行方向・左ミラー・アンダーミラー・後輪の動きに細心の注意を払えばOKなので、クラッチ操作とトラックの車幅に慣れている人なら大丈夫だと思う。

ぼくが言うのもアレですが・・・

ぼくは、大型一種の仮免許を取得した後に牽引の教習が始まった。

 

なので、下手なりに車幅やクラッチ操作はちょっとだけ経験を積んだ状態で牽引教習に臨んでいる。

 

もし、まったくのトラック未経験・クラッチ操作に慣れていない人がいきなり牽引教習を受けると、運転操作にかなり戸惑うと思う・・・

 そんな感じで、1時限目は無事に乗り切ることができた。

さて、2時限目に突入だ!!!

 

牽引教習2時限目

指導員から聞いたのだが、牽引教習は

  • 坂道発進、なし
  • 隘路、なし
  • 路上教習、なし

とのこと。

じゃあ、 これからの教習は何をやるのかというと・・・

 

直線バック 

まっすぐの道を、ただただ後退させる。

2限目は、ひたすらにこれだけ。


直線バック 基本になります これからトレーラーに乗る人へその1

何も知らない人からすると超簡単に見えるが、実際にやってみると意外と難しい・・・

 

後退させると、徐々に荷台の部分が「グニャ」って曲がっていく。。。 

そのときに修正をかけないと、ヘッド(運転席)と荷台が90°まで曲がってしまい収集がつかなくなる・・・


トレーラーの基本、直線バックにチャレンジ!!

どうすれば修正できるかというと、

荷台が右側に逸れていったら、ハンドルを右に切る(どれくらい切るかはその時の状況次第)

荷台が左側に逸れていったら、ハンドルを左に切る(同上)

といった具合。

 


大型トレーラーを 超カンタンにバックさせる方法【これだけ覚えよう】

教習車は荷台の長さが短いので、すぐに軌道を修正してあげないとグニャグニャに曲がってしまう・・・

(逆に、街中でよく見かけるトレーラーのほうが運転しやすいそうな(マジかよ!?)) 

 

最初は戸惑ったけど「荷台が右に逸れたら右ハンドル・左に逸れたら左ハンドル」のリズムを覚えれば、どうにか乗り越えられる課題だ。

 

四苦八苦しながら乗っていたら、あっという間に教習終了の時間を迎えてしまった。

 

明日は、右バックをやるとのこと。

・・・え、右バック??なんだそりぁ??

 

 

1日目のまとめ

大型一種とはまた違う挙動を楽しんでいる。

牽引の教習はひたすらバックを叩き込まれるみたいなので、明日以降もガンバっていこうと思う。

まずは牽引1日目、最後までご覧いただきありがとうございました。