そぞろ歩きな日々

バイク旅の記録や日常で学んだこと、興味を持った事に挑戦するブログ

「保存版」キャンプツーリングで使った3つのテント比較!!「初心者からベテランさんまでOK!!」


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(更新2019.6.11)

今回は、ぼくが実際に使った3つのテント、

 

CAPTAIN STAGリベロツーリングテント」

・mont-bell 「ムーンライト2型」

・ogawa 「ステイシーST2」

 

を比較していこうと思います!!

 

テント室内、前室の広さ・収納サイズを中心にまとめましたので、キャンプツーリングで使うテントのご参考まで。

 

それでは、どうぞ(・∀・)/

 

キャンプツーリング実際に使用した3つのテント比較

テント室内の大きさ・前室の広さ・収納サイズをまとめました。

設営の方法は、別記事にリンクを設けましたので、興味ある方はご覧ください。

 

CAPTAIN STAGリベロツーリングテント」

簡単設営・1万円以下で購入可能など、初心者でも気軽にキャンプを満喫することができます!!

(ぼくがキャンプツーリングをするにあたって、初めて買ったテントです)

 

こんな方にオススメ!!

  • キャンプツーリングに興味あるが、最初から数万円のテントを買うのは戸惑う
  • 激安に釣られて、ショボい製品をつかまされたくない
  • キャンプ初心者でも簡単に設営できるテントを探している 
  • キャンプに行けるのは年に数回だから、お高いテントは必要ない

 

1万円以下という低価格のため、気軽にキャンプツーリングを始めることができます

安いだけではなく「質」に関しても不満はありません

 

こんな方には向かないかも・・・

  • 雨・風・山岳地帯など、場所を選ばずハードに使いたい
  • 日本一周など、毎日テントを張りたい
  • キャンプ場で他の人と被りたくない

耐久性は、数万円のテントには勝てません。テントの形状的に「風」には弱いです

人気のテントのため、キャンプ場では自分の他にも同じテントが数張りあるってこともw

 どんなテント!?

このテントの最大の特徴は・・・

めっちゃ安い!! 

 

2019.6.12現在6163円w

 

ただ安いだけではなく、ちゃんと機能性もあり、コスパは最強です。

 

テント室内は、164cmが大の字になることができます。

「フライシートのサイズ・210×260×高さ130cm」

「インナーテントのサイズ・210×130×高さ125cm」

広さに関しては、ソロキャンプで使う分には全く問題なし!!

 

2人で使用すると、窮屈です。

寝ることはできますが、ちょっと息苦しいかなw

テント内部を見ていきましょう。

ランタンフック完備!!

小物入れは、スマートフォンが縦に4台ほど入ります。

 インナー生地とメッシュの2枚構造。

暑い日はメッシュにして、風通しをよくして就寝しています。

前室と後室のどちらからも出入りが可能。

 前室は、テーブルと靴が置けるていど。

CAPTAIN STAGのアルミローテーブル)

 

テントにこもりながら、バーナーで簡単な料理を前室で作ることも可能です。

 ただ、テント生地は燃えやすいので、くれぐれも火の扱いには気をつけてください。

 

設営時間

最初は15〜20分かかりました・・・w

慣れたら10分もかかりません!!

 

 

収納サイズ

重さは「3.1kg」

 

パッキングサイズは「40×16×16cm」

インナーテントの生地が厚いので意外とかさばります。

キレイに丸めて収納するのは難しかったです

(ぼくのパッキングが下手なせいかもしれませんがね・・・w)

GIVIの47Lのトップケースだと余裕の収納力!!

 TANAXのツアーシェルケース(片側20L)

ポールとテント本体も収まります。

 TANAXのシートバック(39〜59L)だとこんな感じ。

拡張なしの39Lでも余裕。

バックの半分くらいを占めます。 

   

mont-bell 「ムーンライト2型」

キャンプ初心者〜ベテランまで、幅広い層から人気なテントです。

(某マンガの女の子は、3型を使っていますね)

  

こんな方にオススメ!!

  • 徒歩・自転車での旅を考えている
  • 日本一周で毎日テントを張らなきゃいけない
  • 設営が楽なテントが欲しい!!

2.6kgという軽量テントなので、持ち運びが苦じゃないです!!

インナーテントをフックで引っ掛けるだけの「吊り下げ式」のテントなので、設営がめちゃくちゃ楽!!(慣れれば5分かかりません)

 

こんな方には向かないかも・・・

  • 居住性に長けたテントが欲しい
  • 今すぐ買いたい!!

キャンプ目的のテントというより、ホテルや旅館の代わりにキャンプしたい人向け

Amazon楽天などのネット通販でも品切れが続いています

蛍光色なので、かなり目立ちます。風景に溶け込むのは難しいでしょう

(落ち着いた色合いが好みなら薄茶色のもあります)

 

どんなテント?

旅に特化したテントです!!

設営がクッッッソ楽で、慣れれば5分もかかりません!!

 

テント室内は、164cmの大人が1人でこんな感じ。

「150×220×高さ110cm」

商品説明には2人用テントとなっていますが、実用的には1人が限界ですねw

 

1人で使う際は、サイドバック・トップケース・シートバックなどの荷物をテント内に入れることは可能です。

 

テントの出入り口は、前室から1ヶ所のみ。

後室側は、小窓があるだけのシンプル設計。

ファスナーを下ろせばメッシュになっていて、通気性があります。

小物入れと、ランタンを引っ掛けられるリングがあります。

ぼくはこのリングに、タオルや洗顔ネットを引っかけてますw

(薄手のものだと翌朝には乾いていますね)

前室の広さは、かなり魅力的!!

テント内にこもりながら簡単な料理を作ることが可能!!

雨の日とかは重宝します。

小雨が降るなかキャンプをしたことがありますが、この前室のおかげで雨に濡れることなく朝食を作ることができました。

 

(バーナーでお湯沸かすとかですよ。さすがに、焚き火台でガッツリ料理はテントから離れて行います)

プライベート空間が保たれているので、ひっそりキャンプを楽しみことができます!!

 

設営時間

いちばん最初に設営したときは、15分くらい。

慣れたら5分かかりません!!

 

 

 収納サイズ

収納サイズは「46×16cm」

ただ、収納袋にギュウギュウに詰めたら40cmになりましたw

テント本体の重さは「2.6kg」

このくらいなら、自転車旅でも余裕ではないでしょうか?

 

GIVIの47Lのトップケース。余裕綽々!!

TANAXのツアーシェルケース(片側20L)

ふつうに入ります。

TANAXのシートバック(39〜59L)

拡張なしの39Lでも余裕。

 

バックの半分くらいを占めますが、この他にイスや焚き火台・バーナー・テーブル等のキャンプツーリング一式は収納可能です!!

 

 ogawa 「ステイシーST2」

テントに多少のお金を使ってでも快適性を求めたい方なら、「ステイシーST2」をオススメします!!

  

こんな方にオススメ!!

  • 親子・カップルライダー
  • プライベート空間を確保したい。でも、タープ設営は手間だ・・・
  • ソロでも快適なキャンプを楽しみたい!!

テント室内は、大人2人が寝ることが可能

せり出した前室がプライベートな空間を作り出してくれます!!

1人で使うとテントじゃなくて、「基地」になります笑

  

こんな方には向かないかも・・・

  • 毎日テントを設営しなければならない
  • コンパクトなキャンプツーリングを目指している!!
  • キャンプ初心者 

日本一周とかで毎日テントを張るとなると、ここまでの大きさは不要

→ただし、1ヶ所をベースにして長期滞在するならステイシーでも問題なし(快適性重視)

 

ぶっちゃけ、結構かさばります。250cc以下のバイクは、積載を工夫する必要があるかもしれません。

設営自体は簡単ですが、4.5万円くらいします。金銭的にちょっと勇気が必要かなw

 

 どんなテント?

なんといっても、この迫り出した前室部分がチャームポイントですね!!

 

ポールを別途買えば簡易タープにもなりますし、直射日光も防いでくれます。

テントの大きさは、「230×300×高さ130cm」

 前室部分だけで、164cmの大人が寝ることができますw

この広さは異常です笑

前室は、前側・左・右の3方向から出入り可能。

テント内は164cm、170cmの大人でこんな感じ。

いちおう、大人2人・子ども1人が寝られる広さです。

ただ、快適に使えるのは2人までかな。

1人だと、マジで広いです!!!

テント室内には、小物入れとランタンフックが天井に付いています。

ちなみに、前室と後室の両方から出入りOKです。

 

設営時間

いちばん最初に設営したときは、15〜20分ほどかかりました。

慣れたら10分程度で立てられます。

 

 

収納サイズ

パッキングの大きさは「52×19×19cm」

重さは「約4kg」

 GIVIの47Lトップケースでも、容量みちみちです。

TANAXのツアーシェルケース(片側20L)

無理です・・・

入りません!!!!

TANAXのシートバック(39〜59L)

拡張なしの39Lです。入ることは入ります。

ただ、バック容量の7割ていど埋まりますね。

この他にも、焚き火台やヘリノックスの椅子。サンダル・クッカー・バーナー・炭・ガス缶など入りますが、かなりギュウギュウです。

 

まとめ

積載のコンパクトランキング

1位 ムーンライト2型(46cm)

*めっちゃ丸めて収納すれば40cmになります

*インナーテント・フライシートともに薄い生地なので、かさばりません

*厚さは12〜13cmくらい

2位 リベロツーリングテント(40cm)

*商品情報には40cmと表記されていますが、実際に収納すると、意外とかさばります。

*インナーテントの床面の生地が厚いので、丸めて収納したつもりでも圧縮されません

(ぼくのテントの畳み方が悪いのかもしれませんがねw)

3位 ステイシーST2(52cm)

まぁ、妥当な大きさですよね笑

前室の広さ

1位 ステイシーST2(164cmの大人が寝っ転がれます)

2位 ムーンライト2型(前室内にこもって料理が可能)

3リベロツーリングテント(前室はテーブルと靴が置けるていど)

 

設営が楽・簡単

1位 ムーンライト2型(慣れたら5分)

2位 リベロツーリングテント(慣れたら10分)

3位 ステイシーST2(慣れたら10〜13分)

 

キャンプ時の快適度

1位 ステイシーST2(ソロなら「基地」になる。2人でも問題なし!!)

2位 リベロツーリングテント(ソロなら必要充分!!)

3位 ムーンライト2型(テント室内は1人が限度。まさに旅テント!!)

 余談ですが、ぼくはテントをこんな感じで積載しています!!

サイドバックの上部に、ツーリングネットとカラビナでくくりつけています。

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最後に

今回の3つのテントはキャンプツーリングに最適で、機能性に富んだものばかり。

 

それぞれのテントに長所も短所もありますが、とてもいい買い物をしたな、というのが正直な感想です。

 

テント選びは、ご自身が納得するまで商品を吟味してください。

(何を買おうか迷っている段階が、めっちゃ楽しい・・・w)

 

できれば実物を見た方がいいので、可能であれば、お近くのアウトドア用品店などに足を運ばれることをオススメします。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。