そぞろ歩きな日々

バイク旅の記録や日常で学んだこと、興味を持った事に挑戦するブログ

「千葉キャンプ」バイクでお台場海浜庭園にキャンプした体験談!


(更新2019.5.24)

サトアツです。

 

2019年の4月13日に、千葉県の「お台場海浜庭園」にキャンプツーリングしてきましたよー!

 

キャンプ場から眺めた景色は、千葉県の中でもトップクラスでした!!

 

どんな場所なのか?

どんな景色なのか?

「ここは気をつけたほうが良いな」と感じたポイントも踏まえて、ぜひ、紹介させてください。

 

 気になる項目からどうぞ(・∀・)/

f:id:ninjalifegudaguda:20190416111040j:plain

アクセス

富津館山道路」の終点、「富浦IC」より約30分です。 

 

海岸沿いの道路は、7.8月の海水浴シーズンは、海水浴に来る人たちで大渋滞があるとのこと。

渋滞にハマらなければ、

千葉の船橋から、1時間50分

東京の新宿からはアクアライン経由で、約2時間。

埼玉の大宮から、約2時間半くらい。

 

買い出し

キャンプ場から30分圏内に、「イオン館山店」があります。

もちろん、食材の品揃えは申し分ありません。

 他には、「ODOYA 館山海岸店」ですかね。

地元で水揚げされた鮮魚が置いているとのこと。

 

ホームセンターは、館山市内に「カインズホーム」「パワーコメリなどがあります。

 

キャンプ場の入り口

正直、キャンプ場の入り口はわかりずらかったwww

(お台場海浜庭園でナビの案内ができない場合は、「洲崎灯台」を目指して進むと良いです)

 

ぼくは「イオン館山店」から県道250、257号線を経由しました。

キャンプ場周辺の道のりはこんな感じです↓↓

 

「千の光」の黄色い看板を横切ります。

f:id:ninjalifegudaguda:20190416121059j:plain

右手に「ホテル州の崎 風の砂」があります。

坂道を上っていきます。

坂道を上り終えると、見通しが悪い左コーナーがあります。

 

左コーナーを曲がり終える途中を「右折」します。

右折するとき、対向車に気をつけてくださいね。

 

写真右奥に見えるのは、州崎灯台です。

f:id:ninjalifegudaguda:20190416121103j:plain

住宅街を突き抜けて・・・

f:id:ninjalifegudaguda:20190416123329j:plain

洲崎灯台の駐車場を横切り・・・

f:id:ninjalifegudaguda:20190416123318j:plain

一番奥にキャンプ場の入り口があります。

 「本当に、この場所で大丈夫かよ・・・」
って不安になる道のりですww

 

チェックイン

入り口には、チェーンがかかっています。

ご自分で外してください。

すると、左手に管理棟がありますので受付しましょう。

 

チェックインは13:00〜

チェックアウトは11:00です。

料金は、

バイク1台2000円

車1台4000円でした。

 

車両乗り入れOKですよ!!

ただ、ゴミは持ち帰り!!

 

大型連休(GW、お盆)になると、予約で満杯になるそうです。

やっぱり人気なのですね!!

 

オフシーズンや平日だと、かなり落ち着いて、ゆったりできますよー。

(ちなみに、遊泳禁止です!!)

 

キャンプ場からの景色

 管理棟からキャンプサイトまでは、砂利砂利ダートです。

 

オフ車だと問題ないですが、オン車(特にSS)だと、かなり気を使うでしょうね。

 

慎重なクラッチワークと、しっかりニーグリップしましょう!!

 管理人さんからは、

「どこでも張って良いよー」

って言われましたが、広すぎると場所選びに悩んじゃいますw

広大な太平洋。澄んだ青空に白雲が一直線に走っています。

こんな場所でキャンプとか、贅沢すぎませんか!?

 この場所は、一等地ですね。ロケーションは抜群です。

f:id:ninjalifegudaguda:20190416131650j:plain

 ぼくは、この場所に張りました。

f:id:ninjalifegudaguda:20190416131846j:plain

ちなみに、今回は2人キャンプです!!

ぼくがバイクで、友人が車。

キャンプ場を散策してみた景色です。

雰囲気伝わるかな?

遠くには「富士山」を見ることができます。

夕暮れ時や、朝陽は・・・

最高に美しいです!!

 

これぞ海キャンプの醍醐味!!

テントの前室からの景色です。

ここは天国ですか!?

 

設備

トイレは1ヶ所です。

大人の足で歩いて、2分かかりません。

 

仮設トイレですが、女性でも不快なく使えるくらい、清掃はされていました。

 

まあ、神経質な人は苦手かもね。

(ってか、トイレを気にするなら、キャンプじゃなくてホテルにでも泊まればいい)

炊事場も1ヶ所。

洗剤とタワシ類も設置されていました。

シンクは、ピカピカに輝いていましたよ!!

 あらかじめ予約をすれば、お風呂にも入ることができますよ。

(受付の際に申し込みます)

大人は、シャワー300円。風呂600円です。

 

宴会ですよ!!

ここからは、宴会の模様をお伝えしますw

 

海を眺めながら、昼酒。

これ、めっちゃ幸せですよ!!!

一段下がったこのスペース、オススメです!!

夕飯は、無水カレー!!

野菜(トマト)だけの水分で作ったカレーです。

 

 

  つまみは、「枝豆」と「キムチ豆腐」!!

黒瀬スパイスを枝豆にかけていただきました。

Youtubeのキャンプ動画見て以来、ずっと欲しかったんですよねー!!

 

肉・魚料理に、サラッと一振りするだけでスパイシーな風味を楽しめることができる調味料です。

シンプルな料理が・・・

一番美味い!!!

 他には、高知県から取り寄せた「塩ケンピ」を食べたり、

 アボガドのマヨかけ食べたていたら、

すっかり陽が傾いていましたw

秘密基地(テント)の中で、飲んだり食べたり、

まあ、楽しかった!!

 22:30には就寝。

「ステイシーST II」でのキャンプは快適そのものですな。

 

翌朝の風景。

 

もともとの予報は「雨」でしたが、実際の天気は「晴れ」でした!!

やはり、ぼくは運が良いです(ポジティブ)

遠くの空には、ぶアツい雲の旅団が居座っていますね。

雨雲ではなさそうなので、まぁ、大丈夫でしょう(希望的観測)

朝の5時から海釣している人がいましたよ。

さて、今日もいいことがありそうだ!!

 

朝食はホットケーキ焼いて、

コーヒーを淹れました。

コーン+厚切りベーコン+バター+コンビーフ

コンビーフの塩っ気と、バターの濃厚さが合わさって、ハシが止まりませーん!!

余ったベーコンは、卵と混ぜてスクランブルエッグ!!

調味料は「黒瀬スパイス」で締めました!

「あぁ、美味い飯だ」

「あぁ、キレイな景色だ」

 

心からそう思えれば、人生は幸せですよ!!

そして、 10:30にはチェックアウトしましたとさ。

 

注意点

 ぼくが「ここは気をつけたほうが良いな」と感じた点が、2つあります。

 

「風」に注意!! 

 キャンプでは、当日の「風速」も考慮する必要があります。

(ぼくが行った日は、風速3Mほどで快適でした)

 

風が強い(風速6M以上)日に焚き火をしようもんなら、火の粉が舞ってテントに穴があく恐れもあります。

隣のキャンパーさんに迷惑かけたり、火事に繋がったら最悪です。

 

とくに、この「お台場海浜庭園」は海際のキャンプ場なので、テントの前に、風除けに車を横付けするなど「風」対策はしっかりしなきゃいけません

 

 バイクだと風除けにもならないので、当日の風速が6M以上の予報なら、安全を期してキャンプ中止もやむなしだと思います。

 

過去に、風が強くてテントのポールが折れたり倒壊した人がいたとのこと。

 

タープも風除けに有効かもしれませんが、ときには「断念」する勇気も必要ですね。

 

パンクに注意!!

海なので、波打ち際にはいろいろな漂流物が落ちていましたよ。 

 

とくに「釘」「ガラス片」「太い針金」など、バイクや車の天敵が寝っ転がっていました・・・

 

気をつけていてもパンクするときはパンクします。

ぶっちゃけ、運です。

 

ただ、「通路に鋭利な落とし物があるかもしれない」と頭の片隅には入れておいたほうが良いですね。

 

オススメな場所

キャンプ場周辺で、個人的にオススメな場所です。

原岡桟橋

 最近では、CMなどのロケ地にもなっている原岡桟橋。

日中は、人がひっきりなしに訪れ落ち着けませんが、オススメは陽が落ちた夕暮れ時。

ノスタルジアな雰囲気と波の音があわさり、心地よいお気に入りなスポットです!!

 

 

 沖ノ島

先ほどの「原岡桟橋」に向かう途中に「沖ノ島」があります。

キャンプ場から、10〜15分程度で着きます。

沖ノ島は、陸続きになっている無人島。

海水浴場の水質検査で、最高ランクを認定されている、お墨付きの海岸です。

島を1周するのに、歩いて30分ほどなので、ついでに寄ってみてはいかがでしょう。

 

最後に

ロケーション抜群のキャンプ場でした!!

 

気象状況(天気や風速)をよく見る必要がありますので、そこだけ注意してください。

 

これからも千葉のキャンプ場を開拓していこうと思います!!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。