そぞろ歩きな日々

バイク旅の記録や日常で学んだこと、興味を持った事に挑戦するブログ

「料理挑戦」無水カレーをダッチオーブンで作る手順。


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( 更新2019.5.15)

 

キャンプで役立ちそうな料理を研究中です。

 

今回は、水を一切使わない「無水カレー」に挑戦してみました。

どうぞ(・∀・) /

 

インスタ映えはしません。ガッツリと料理したい方には、物足りないかもしれませんw


美しき材料たちを紹介します。

 

4人前

トマト (4こ)

鳥もも肉 (2切れ)

玉ねぎ (2こ)

人参 (3本)

ニンニク (3欠片)

生姜 (1欠片(ミニトマトの大きさくらい))

カレールー

クミンシード (*小さじ2/1)

コリアンダー (*) 

ターメリック (*)

ガラムマサラ (*)

調味料は、以下の4選手!!

(こんな調味料、無水カレーを作らなかったら、一生買ってないだろう・・・w)

では、早速作っていきましょうか?

 

最初に人参を切っていきましょう。

皮を剥くのは面倒なので、そのままザク切りしました。

カレーに入っている人参やジャガイモは、細かく小さい方が好きですか?それとも、

具が塊でゴロンゴロンとしているのが好きですか?

 

僕は、後者です。

玉ねぎ、トマトも同じくカットしましょう。

ニンニク(3欠片)

生姜(1欠片(ミニトマトくらいの大きさ))を擦ります。

クミンシード(皿の下)、

ガラムマサラ(皿の右)、

ターメリック(皿の上)、

コリアンダー(皿の左)それぞれ、小さじ1杯半の分量です。

 

特にガラムマサラ(赤色の粉)は多く入れると、辛すぎて食べられなくなります。気をつけましょう。

(たったの小さじ1杯半でもピリッとします。辛さの調節は慎重に!!)

鶏肉は一口大に切ります。

気持ち大き目に切った方が、食べ応えがあるので好きですね。

 

これで、下準備は完了です。

さて、いよいよ炒め作業です!!

 

油を垂らして、クミンシードを入れます。

クミンシードをオリーブオイルに馴染ませ、(20秒くらいかき混ぜます)

その後に、玉ねぎを投入!!

玉ねぎを炒めながら、ニンニクと生姜のすりおろし、

ターメリックコリアンダーガラムマサラを投入!!

玉ねぎ全体にスパイスが馴染むように炒めます。

この時点で、カレーのスパイシーな香辛料の匂いが、ふわりふわりと漂いはじめました。

鶏肉と人参を炒めます。

鶏肉の表面が、うっすらと白色になったら人参とトマトを入れます。

トマトは、お玉で押しながら(すり潰すような感じで)、グチュグチュと形を崩していきます。

カレールーを投入!!

冷蔵庫を物色していたら、バターを見つけましたよ。

急遽、半欠け入れてみることにしました。

味に深み?コク?が出る・・・かな?w

蓋をして、40分待ちます。

 火力は弱火に設定。

ゆっくりコトコト煮込みます。

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待っている間、高知県の「塩ケンピ」食べました。

手が止まらなくなる美味さ・・・。甘すぎず、ほのかな塩加減が病みつきになります! 

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40分後・・・・

 

ご開帳!!

「うおぁおあおおおお!!!

ちゃんと、カレーできてる!!!」

いざ、実食!!

「美味そうだ・・・」

・・・・・

 

「美味い!!!」

 

カレーを口に放り込んだらスパイシーな風味と、舌に「ピリッ」とガラムマサラの辛さが相まって病みつきになります。。。。

 

人参も、とろっとろデスよ。

カレールーだけでは、ここまで濃厚にならないですよ。

おかわり頂きます!!

はい、完食し候!!

 

これは、自信を持って提供できる味です!!

脱サラして、カレー屋でも始めようかな(すっとぼけ)

 無水カレーを作る際は、カレールーを気持ち多めに(プラス1〜2こ)入れるのがミソですね。学びました。

 

香辛料(ガラムマサラコリアンダー・クミンシード・ターメリック)を入れることによって風味が増しますよ!

 

ただ、たくさん入れすぎると・・・とんでもない味になりそうなので、

味見しながら少しずつ調整していったほうがいいですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。