そぞろ歩きな日々

自分の目で見たこと・体験したことだけを伝えるブログ

「ムーンライト2型」ソロツーリングに最適!! 設営方法と収納サイズのご紹介。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061533j:plain
(更新2019.7.14)

 

月明かりの下でもテントを立てられるくらい設営が簡単なモンベルのムーンライト2型」

 

この記事では、

  • 設営方法
  • 収納性

を中心に紹介していきます!!

どうぞ(・∀・)/

 

設営方法

収納袋は「ポール」「テント」の2つです。

早速、組み立てていきましょう!!

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061315j:plain

まず、グランドシートを敷きます。

 

絶対必要というわけではないですが、テントに地面の汚れや傷をつけさせてくないので念のため敷いています。

 

(撮影当日は風が強かったので、飛ばされないようにペグを打ちつつ設営していきます)

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061405j:plain

インナーテントを広げました。

鮮やかな薄緑色が目立ちますね。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061410j:plain

テントの骨、ポールを組み立てていきましょう。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061413j:plain

このポール、ほぼ自動的に組み上げられます。

 

ただ、収納袋から出した途端かなりの勢いで飛び出してくるので、自分の顔に当たらないように気をつけてください!!

 

(何回か目に飛んできたことがあります・・・)

 

ポールの先端部分です。 

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061422j:plain

テント設営時に、ポールのこの穴に土が入り込んでしまうことがあります。

土がポールの穴に入り固まると、かなり面倒くさいです。

 

地面が柔らかい場所で設営する際は注意したほうがいいでしょう。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061418j:plain

インナーテントの四隅にある金具にポールを差し込んでいきます。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061426j:plain

ムーンライト 2型は「吊り下げ式」なのでポールにフックを引っ掛ける簡単構造です。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061436j:plain

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061440j:plain

バイクで数日間移動しながらキャンプするときは、簡単に設営できる利点はかなり大きいです。

 

疲れているときでさえ、設営で「めんどくさいな」と感じたことは一回もありません



 テントの前後に輪っかのゴムがありますので、ポールのプラスチック部分に引っ掛けていきます。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061447j:plain

輪っかのゴムを通す際、個人的にやりやすい方法は、

先端のポールを、写真のように下向きにしてからゴムをプラスチックに引っ掛けるのが一番簡単です。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061505j:plain

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061500j:plain

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061450j:plain
 仕上げにフライシートを被せて、インナーテントの四隅のリングにフックを引っ掛けます。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061456j:plain

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061510j:plain

テント横(2箇所)の貼り網をペグで固定していきましょう。

 

 その際、フライシートとインナーテントを連結させましょう(テント横2箇所)

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061514j:plain

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061520j:plain

こうすることで、テント室内の空間が少し広がり居住性がアップします。

 

フライシートをピンと伸ばして張ると、インナーテントとの間に空気の通り道ができて、結露でビショビショになることを軽減してくれます。


金属のリングにペグを通します。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061352j:plain

フライシートが弛んでいると、風でバタつきうるさいし危ないですからね。

ピンと張ることで、「見た目」も美しくなります。

 

前室部分もペグで打ち、完了です!!

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061320j:plain



 

前室の広さは?

前室スペースは、1人分の荷物を整理できるくらいは確保されています。

 

前室内に靴や机・クッカー・バーナを置いておけるのは荷物盗難のリスクを減らせますし、夜露に晒されることも、ある程度は防いでくれます

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061345j:plain

ぼくは、1人用のレジャーシートを敷き前室内に身を潜めながら料理するのが好きです。

 

ひっそり感が、たまりません!!

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061402j:plain

前室にスペースがあると、テントにこもりながら作業も可能

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061342j:plain

プライベートな空間が確保されているのはありがたいです。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061327j:plain

個人的には、前室の有無でキャンプの快適度が左右されると思っています。

 

「ムーンライト2型」の前室の広さは、1人で使うぶんには文句なしです。

 

テントの中は?

それでは、テントの内部を覗いてみましょう。 

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061334j:plain

2人用テントですが、実際は1人で使うのが望ましいです。

 (さすがに2人だと窮屈w)

 

1人ですと特に不自由はありません。

むしろ、適度な圧迫感がクセになります。

 

(身長164cmが寝っ転がるとこんな感じ。テント室内は、めちゃくちゃ広いわけではありませんが、一人旅ならこれで充分!!)

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061337j:plain

小物入れが前室側に2箇所にあります。

スマートフォンが2台ていど収納できる大きさです。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061331j:plain

こういった小物類を入れておける収納スペースは、地味に助かります。

 

荷物とシュラフを入れたらこんな感じ。

f:id:ninjalifegudaguda:20190921105917j:plain

前室と後室の2箇所にリングが付いています。

 

ランタンを引っ掛けたり、ハンガーを吊るして薄手のタオルなど乾かしたりするのに使用。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061528j:plain

 


 

景色との調和は?

テントの色がとても鮮やかなので、周りの風景と調和するのは難しいかもしれません。

 

ただ、その鮮やかな色のおかげで、遠くからでも自分のテントの存在が確認できます。

 

かなり目立ちます!!

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061301j:plain

 ninjaのライムグリーンとお揃いなので気に入っています。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061358j:plain



 

荷物収納サイズ

47Lのトップケースに入れても、容積の半分程度で収まりました。

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061311j:plain

 タナックスのキャンピングシートバック(39〜59L)に入れてみると、

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061323j:plain

かなり余裕です。

 

焚き火台・イス(ヘリノックス)・クッカーやバーナー類をまとめて収納できます。

最大拡張(59L)にすると、夏用の薄手のシュラフなら一緒に詰め込めます。

 

嵩張るテントではないですね。


タナックスのツアーシェルケース(片側20L)だと、こんな感じ。

収納可能!!

f:id:ninjalifegudaguda:20190802061524j:plain

テント本体の重量は2.6kgなので、自転車旅でも難なく積み込みできるのではないでしょうか?

 

夜中に急な強い雨に降られ周りが水浸しになるくらいの雨量でしたが、浸水することなく無事でした。

 

撥水力はあるとは思いますが、念のため防水スプレー等を吹きかける等のメンテナンスは必要でしょう。

 ぶっちゃけ、amazonよりモンベルオンラインストアの方が安いですね。

www.montbell.jp

最後に

キャンプ目的のツーリングはステイシーST II を使用し、

ツーリング目的のキャンプは、このムーンライト2型ですね。

 

サっと設営できる手軽さは、キャンプを何倍も楽しくさせてくれます。

大げさではなく、慣れれば5分もかかりません。

 

初心者、ベテランキャンパー関係なく幅広い層に受け入れられるテントだと記事を書きながら再認識しました。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。