そぞろ歩きな日々

バイク旅の記録や日常で学んだこと、興味を持った事に挑戦するブログ

「ムーンライト2型」ソロツーリングに最適!! 設営方法と収納サイズのご紹介。


(更新2019.6.6)

 

月明かりの下でもテントを立てられるくらい設営が簡単なモンベルのムーンライト2型」の設営方法を中心に紹介をしていきたいと思います。

 

Amazonを見ていると、ついついテントを欲しい物リストに入れてしまうの、なんでだろう・・・)

 

設営方法

収納袋は「ポール」「テント」の2つです。

早速、組み立てていきましょう!!

まず、グランドシートを敷きます。

 

絶対必要というわけではないですが、テントに地面の汚れや傷をつけさせてくないので念のため敷いています。

 

(撮影当日は風が強かったので、飛ばされないようにペグを打ちつつ設営していきます)

風速が6Mを超えるとキャンプには向かないですね・・・

テントが風でバタつくし、焚き火も火の粉が舞って大変危険です。

 

強風でタープが吹き飛ばされ隣に張っていた人のテントにぶつかり破損させた、という

事故も聞いたことがあるので、アウトドアは天気が晴れていても「風」の強さを考慮する必要があります。

 

インナーテントを広げました。

鮮やかな薄緑色が目立ちますね。

テントの骨、ポールを組み立てていきましょう。

このポール、ほぼ自動的に組み上げられます。

 

ただ、収納袋から出した途端かなりの勢いで飛び出してくるので、自分の顔に当たらないように気をつけてください!!

 

(何回か目に飛んできたことがあります・・・)

ポールの先端部分はこんな感じです。

 

テント設営時に、ポールのこの穴に土が入り込んでしまうことがあります。

土がポールの穴に入り固まると、かなり面倒くさいです。

 

地面が柔らかい場所で設営する際は注意した方がいいでしょう。

インナーテントの四隅にある金具にポールを差し込んでいきます。

ムーンライト 2型は「吊り下げ式」なのでポールにフックを引っ掛ける簡単構造です。

 

バイクで数日間移動しながらキャンプするときは、この簡単に設営できる利点はかなり大きいです。

 

疲れている時も、設営で「めんどくさいな」と感じたことは一回もありません。

 テントの前後に輪っかのゴムがありますので、ポールのプラスチック部分に引っ掛けていきます。

輪っかのゴムを通す際、個人的にやりやすい方法は、

先端のポールを、写真のように下向きにしてからゴムをプラスチックに引っ掛けるのが一番簡単です。

 仕上げにフライシートを被せて、インナーテントの四隅のリングにフックを引っ掛けます。

テント横(2箇所)の貼り網をペグで固定していきましょう。

 

 その際、フライシートとインナーテントを連結させましょう(テント横2箇所)

こうすることで、テント室内の空間が少し広がり居住性がアップします。

 

また、フライシートをピンと伸ばして張ることでインナーテントとの間に空気の通り道ができて、結露でビショビショになることを軽減してくれます。

金属のリングにペグを通します。

フライシートが弛んでいると風でバタつきうるさいし危ないです。

ピンと張ることで、「見た目」も美しくなります。

 

前室部分もペグで打ち、完了です!!

(2019.6.6追記)

前室スペースは、1人分の荷物を整理できるくらいは確保されています。

 

前室内に靴や机・クッカー・バーナを置いておけるのは盗難のリスクを減らせますし、夜露に晒される心配もありません。

僕は、1人用のレジャーシートを敷き前室内に身を潜めながら料理するのが好きです。

 

この秘密基地感が、たまりません!!

前室にスペースがあると、テントにこもりながら作業も可能

プライベートな空間が確保されているのはありがたいです。

テントの内部を覗いてみましょう。 

 2人用テントですが、実際は1人で使うのが望ましいでしょう。

 

さすがに2人だと窮屈です。

 

1人ですと特に不自由はありません。

むしろ、適度な圧迫感がクセになります。

 

(身長164cmが寝っ転がるとこんな感じ。テント室内は、めちゃくちゃ広いわけではありませんが、一人旅ならこれで充分!!)

小物入れが前室側に2箇所にあります。

スマートフォンが2台ていど収納できる大きさです。

 

テント空間とはいえ、何かと「探し物」をしてしまいますので、こういった小物類を入れておける収納スペースは地味に助かります。

前室と後室の2箇所にリングが付いています。

 

ランタンを引っ掛けたり、ハンガーを吊るして薄手のタオルなど乾かしたりするのに使っています。

テントの色がとても鮮やかなので、周りの風景と調和するのは難しいかもしれません

 

ただ、その鮮やかな色のおかげで、遠くからでも自分のテントの存在が確認できます

 

かなり目立ちます。

 ninjaのライムグリーンとお揃いなので気に入っています。

 

荷物収納サイズ

47Lのトップケースに入れても、容積の半分程度で収まりました。

 

 タナックスのキャンピングシートバック(39〜59L)に入れてみると、

正直、余裕ですね。

 

焚き火台・イス(ヘリノックス)・クッカーやバーナー類をまとめて収納できます。

最大拡張(59L)にすると、夏用の薄手のシュラフなら一緒に詰め込めます。

 

そこまで嵩張るテントではないと思います。

タナックスのツアーシェルケース(片側20L)だと、こんな感じ。

収納可能!!

テント本体の重量は2.6kgなので、自転車旅でも難なく積み込みできるのではないでしょうか?

 

夜中に急な強い雨に降られ周りが水浸しになるくらいの雨量でしたが、浸水することなく無事でした。

 

撥水力はあるとは思いますが、念のため防水スプレー等を吹きかける等のメンテナンスは必要でしょう。

 ぶっちゃけ、amazonよりモンベルオンラインストアの方が安いですね。

www.montbell.jp

最後に

キャンプ目的のツーリングはステイシーST II を使用し、

ツーリング目的のキャンプは、このムーンライト2型ですね。

 

サっと設営できる手軽さは、キャンプを何倍も楽しくさせてくれます。

大げさではなく、慣れれば5分もかかりません。

 

初心者、ベテランキャンパー関係なく幅広い層に受け入れられるテントだと記事を書きながら再認識しました。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。