そぞろ歩きな日々

バイク旅の記録や日常で学んだこと、興味を持った事に挑戦するブログ

「千葉キャンプ」バイクでオレンジ村オートキャンプ場に行った体験談!!


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(更新2019.5.16)

サトアツです。

 

2019年1月19日に、千葉県のオレンジ村オートキャンプ場にキャンプツーリングに行ってきました。

 

こちらのキャンプ場は以前から気になっていたものの、中々行けるタイミングが合わず数年経ってしまいました・・・。

 

今回、やっと訪れることができ有意義な時間を過ごすことができましたので、キャンプ場の紹介を兼ねて記事にしました。


アクセス

富津館山道路の富浦ICから約30分で着きます。

 

千葉県の浦安を出発すると、渋滞を考慮すると2時間弱ですね。 

 

Google Mapだと館山道経由。東京湾アクアライン経由。東京湾フェリー経由の3パターンが表示されます。

 

どんなキャンプ場?

バイク料金は1500円。

チェックイン9時〜

チェックアウト14時(連休は11時)

 

まずは入り口から。

看板が出ているので分かりやすかったです。

急な坂を上っていきますよ。

道幅は広くないですね。

大型の観光バスも通るみたいなので、車とのすれ違いは十分気をつけて下さい。

管理棟にて受付をします(・∀・)

 

冬だからガラガラかな?

と思っていましたが、予想以上にキャンパーさんがいらっしゃいました。

管理人さんから、

 「バイクの人は立ちゴケ注意してね。ここ最近も何人か倒していたからねぇ」

と言われました(恐怖)

 

案内図もありましたので、どこにテントを張ろうか考えます。

 

ちなみに、新鮮なミカンやレモンが売られていましたよ!!

サイトは第一キャンプ場と第二キャンプ場があります。

 

まずは、左側の第一キャンプ場を散策してみましょう!!

直進すると第二キャンプ場に行けます(僕は今回こちらにテントを張りました)

左上に進むと第一キャンプ場です。

チェックインしたのが大体11時過ぎでしたが、すでに第一キャンプ場はテントがずらりと張られていました!!

 

人気なキャンプ場なだけに人の往来が激しかったので第一キャンプ場内の写真は数枚しかありません。

 

ロケーションは最高ですね。

遠くに太平洋がちょこんと見えました。

 

高台からの眺望は気持ちよく、非日常を存分に堪能できます。

朝陽や夕陽の時間帯は、どのような光景が眼下に広がるのでしょうか?

想像するだけでもワクワクします!!

 

この景色が見られる場所は、ほとんど先客で埋まっていました。

場所選びは早い者勝ちですね。

第一キャンプ場の奥の方に、広場のような開けた場所がありました。

 

こちらは眺望は望めませんが、人の往来は少なめで比較的落ち着いた雰囲気でしたよ。

続いて、第二キャンプ場を見てましょう!!

 

このようにミカン・レモン畑の横を抜けていきます。

ヘルメットを被っていても爽やかで甘酸っぱい匂いがわかりました。

 

バイク同士ならすれ違い可能ですが、これ、車同士が鉢合わせたらどうなるのでしょうね・・・?

ミカン狩りのお客さんもいるので、運転には気をつけましょう。

管理棟から5分くらいで第二キャンプ場が見えてきました。

(歩いたら10〜15分くらいかかりました)

影になって分かりづらいですが、林間サイトですね。

 

第一キャンプ場と比べると、人はグンと少なかったです。

周りは木々に囲まれているのでロケーションが良いとは言えません。

 

しかし、テントを張る場所は「人が少ないところ」を選ぶ僕にとって、第一サイトよりも、第二サイトの方が大変気に入りました。

 

もう少し奥の方へ進んでみましょう。

「ここで決まり!!」

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さて、今回が初デビューになる「ステイシー ST II」です

少々値は張りますが、控えめに言ってこのテント・・・

 

神テントです!!

 

前室が広いって・・・最高!!

設備

設営も済んだのでお散歩しましょう。

 

流し台です。シンクは綺麗に磨かれていてピカピカ光っていましたよ!!

キャンプツーリングで一番困るのが、ゴミの処理。

(ゴミ捨てOKのキャンプ場は本当にありがたいです)

 

分別はしっかりして出しましょう!!

シャワーも使えるそうです。

ウオシュレットのトイレでとても綺麗でしたよ!!

そして、焚き火好きには堪らないでしょう。こちらの薪は自由に使うことができます。

 

まぁ、薪というよりは材木ですね

(・∀・)v

 

鉈がないとどうしようもないです。

目測ですが、2mを超えるものもありました。

みなさん、テントまで担いで持っていってましたよwww

第一キャンプ場にも上記の設備は整っていました。

 

至れり尽くせりのキャンプ場です

 

このような素晴らしい場所は、利用者一人一人がマナーを守ってこそ維持できるのだと感じました。

 

全国には、ごく一部の身勝手な人のせいで閉鎖に追い込まれたり、迷惑を被っているキャンプ場もあると聞きますので改めて「モラル」について考えさせられました。

 

さて、昼飯と晩飯を作りますか。 

宴の始まり

 軟骨をニンニクと醤油で炒めます!!

肩ロースを炭火で焼いていきます!!

さっぱり大根おろしと大葉で頂きます(至高)

鮭のホイル巻きは、バターと醤油垂らして!!

 巡回してきた管理人さんから「サバ」頂きましたよ!!

宿泊者に配っているとのこと。身が厚くて美味しかったです!!

 

炭火だと味が引き締まり、ついつい箸が止まらなくなりますね。

お酒が欲しかった(無念)

翌朝。

冬らしい透き通ったスカイブルーの空と、ぴんと張り詰めた空気感が心地良いです。

朝飯は五目ごはんです!

あとは、まったりしてから撤収しました。

 

次は2人でお邪魔したいな(・∀・)

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 オレンジ村のホームページです。詳細はご確認ください。

www.awa.or.jp

 

ツーリングスポット

キャンプ場から30分ほどで、 都心から一番近い棚田「大山千枚田」があります。

日本で唯一の、雨水だけで耕作を行っている「天水田」です。

ノスタルジアな情景が、ここ、千葉県にあるんです!!

 冬は期間限定で、LEDキャンドルが並びます。

東京から2時間も離れれば、自然豊かな風景を満喫できるので、ぜひ、ツーリングがてらお立ち寄りください(・∀・)/

 

 

最後に

最高のキャンツーでした!!

 

次は第一キャンプ場にテントを張ってみたいですが、休日は場所取りに難儀しそうですね。

 

千葉県のキャンプ場を色々と探索したいので、天気をよくみて、タイミング合えばどんどんキャンツーしたいですね!!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。