そぞろ歩きな日々

自分の目で見たこと・体験したことだけを伝えるブログ

趣味を持つメリットとは?対人・思考・健康・金銭面、それぞれ紹介します

(記事作成2019.1.6 更新2019.3.13) 

サトアツです。

 

今回は、「趣味を持つと得られるメリット」についてご紹介します。

 

何かに夢中になること、「好き」を見つけることができれば自分の武器になります。

 

主に「対人関係」「思考」「健康面」「金銭面」の4つを中心に実体験を混ぜながら、

無趣味の頃と比べて何がどう変わったのかを順に説明していきますね

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対人関係

会話のネタが増える

「休日何してたの?」

 

なんて事ない普通の会話の一部分ですが、以前の僕はこれを聞かれるのが嫌でした・・・

(なぜなら、昼まで寝ているか1日ネットするだけだったので(汗))

 

会話のネタ(引き出し)が少なすぎて困ることはありますが、多すぎて不都合になることはありません

 

趣味を見つけると、

もっと◯◯したい!!、△△を✖️✖️すれば良いのかな?

と、知らないことについて自ら進んで調べるようになります。

 

それが結果的に知識や思い出として自分に還元されるので、マイナス要素はなく、むしろプラス効果しかありません

一方的に自分のことだけを話すのは如何なものかと思いますが、

 

「これは好きだ!!」

「◯◯についてなら数時間も語っていられるぞ!!」

と、胸を張って言える趣味が一つでもあると、それは自身の強み(武器)になります。

 

上手い下手とかは関係ありません。

その分野のエキスパートを目指す必要もありません。

 

「好き」と嘘偽りなく言えるもの一つ見つけると、

「興味」「好奇心」が放射線状に広がっていき次から次へと知識や思い出が増えていきます

 

親近感がわく

「類は友を呼ぶ」という諺(ことわざ)があるように、人間は自分と似ている人に親近感を覚えます。これを類似性の法則と呼びます。

例えば初対面の人が、自分と好きな食べ物が同じ・出身地が同じ・映画や本の好みが似ている・・・

など共感できるものが一つでもあれば心の距離が縮まった気がして嬉しくなりませんか?

 

特に、趣味の世界は年齢や性別に関係なく楽しむことができますので、世代を超えてコミュニケーションを取ることができるようになります。

 

もちろん趣味がなくても会話は成立します。

 

ただ、趣味があることによって一歩踏み込んだ会話の内容であったり、何よりその場の雰囲気がドッと和むので相手の距離がグッと近くなります。

 これが職場というコミュニティで考えてみますと、上司・部下・取引先の人が同じ趣味(好きなこと)を持っていたらそれだけでも双方にとってプラスポイントです。

 

相手の趣味に無理やり合わせる必要はありませんが、自分の「好き」を理解してくれる人には心を許せるものですし、やはり嬉しいですよね。

 

プライベートなことには触れて欲しくない方も多くいらっしゃいますが、人間関係の構築において自己開示も大切な要素になるのではないでしょうか?

 

 思考

時間配分がシビアになる

趣味がなかった、好きなことがなかった頃は休日は専ら寝ているかSNSを流し読みしたり、まとめサイトを見ているかでした。

 

 それらが無駄なこととは思いませんが、自分でもビックリするくらい好きなことを見つけると今まで惰性で流していた習慣が一新されます。

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「好きなこと」を見つけると、それに費やすことができる時間を捻出しようとします。

 

すると、今まで適当に過ごしていた時間が勿体なく感じ、少しでも「好き」に触れようと頑張ります。

 

別に頑張ろうとして努力しているのではなく、「ただ好き」だから自然と思考が変わる。好きなことだから全く苦じゃありません。

 

 習慣化されたことを見直すのは容易ではありませんが、

「自分の為になることは何なのだろう?」

 と、今いちど考えてみては如何でしょうか。

 

「興味」を放置しなくなる

日常生活を送る中で、

 

「あっ、楽しそう!!」

「なんだ?」

「行ってみたい・食べてみたい・見てみたい・・・」

 

などの、心の針が動いた瞬間ってありませんか?

 

以前の僕は心の針が動いても「どうせつまらないよ」と、勝手な先入観で物事を決めることがありました。

 

しかし、趣味を見つけたことによりそういった負の思考は無くなりました。

 

無数にある情報の中から不意に、ポッと出た「興味」を逃してはいけません!!

 

大なり小なり心が惹かれたら挑戦してみる価値はあります!!

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実際にやってみて楽しかったらラッキーですし、自分に合わなかったとしても「つまらなかった」ということを知ることができただけでも大収穫です。

 

失敗しても、また興味あることに果敢にチャレンジしていけば良いのですから。

 

勿体無いのは心が惹かれているのにもかかわらず、それを放置してしまうことです。

 

もし、挑戦していれば今まで知らなかった世界を知ることができるかもしれません。

 

大袈裟ではなく、自分の秘めた才能にフタをしている。可能性を狭めているだけです。

 

地位や名誉・お金も大切なのかもしれませんが、

たくさんの「楽しい!!」や心の思い出を積み重ねた人の方が魅力的だと、僕は思います。

 

健康面

元気で過ごす為には・・・

趣味活動をするには、毎日の健康管理が欠かせません。

 

以前は習慣的にコンビニ弁当を買っていたり喫煙もしていましたが、できるだけ長く好きなことに触れていたいので怠惰な生活は改めました。

 

自転車に乗ったり意識的に体を動かす・糖質を摂り過ぎない・深酒はしない・睡眠時間は最低でも6〜7時間はとるなど無理のない範囲で維持していこうと努めています。

(あまりガチガチに縛ると、それが反対にストレスになりますからね)

脳の活性化

人間は何かしらストレスを感じたり緊張感ある(交感神経優位)毎日を過ごしていますが、どこかでそのイライラのガス抜きをしてあげないといけません。

 

それが積み重なっていくと体に悪影響を及ぼし、癌や重大疾病発症に繋がる恐れがあります。

 

反対に、好きなことをしている時間は至福でリラックス状態(副交感神経優位)です。

ストレスが多すぎてもダメですし、リラックス状態だけでも良くありません。

 

バランスが大事ですが、好きなことがあることによって精神的に安らげる場所があるのは健康的な生活を送る上で非常に大切ことだいえるでしょう。

 

趣味を持つことによって、「好きなことについてもっと知ろう」と向上心が沸きます。

 

そして、体を動かしたり考えることで脳の血流が上がり脳が活性化されますので、それが生きがいとなり認知症予防にも期待ができるそうです。

 

金銭面

初期投資が少ない趣味もありますが、中にはまとまったお金が必要になることもあります。

 

読書や映画鑑賞など家の中で完結できる趣味や、動物園・水族館巡りや美術館鑑賞などは大きな出費にはならないかもしれませんが、

乗り物(バイク・車)や登山・キャンプ・カメラなど、屋外活動が生じて用品を買い揃える趣味は一度にかける金額も大きくなります。

しかし、近年はYouTubeなどで人気が出たらお小遣い程度は稼ぐことが出来るかもしれません(あくまでも可能性としてですよ・・・)

 

 少なからず出費は仕方ないので、それよりも心の思い出を作ることを優先に行動していきましょう!!

 

サクッとおさらい

  • 会話ネタが増える

知識や思い出が増えると、自分の武器になります。

 

  • 親近感がわく

お互いに共通の趣味があると親近感がわき、距離感がグッと縮まります。

 

  • 時間の無駄をなくす

「好き」の時間を捻出するため、徹底的に「惰性な時間」を見直すことになるでしょう。

 

  • 「興味」を放置しなくなる

心の針が動いたら、失敗を恐れず挑戦してみなよ?

挑戦することによって、今まで知らなかった世界が見えるかもしれない。

ワクワクをたくさん見つけていきましょう。

 

  • 健康に気を使う

趣味をしている時間はリラックス状態になり、「副交感神経」が優位になります。

趣味を持つことで日常でのストレスの逃し場所ができるので、生活にメリハリでます。

 

  • 出費もやむなし

多少の出費はしょうがないw

それよりも、興味あることにはドンドン「投資」すること。

それが「心の思い出」になり一生の財産になります。

 

 最後に

人生を振り返った際に、

 

「あの時にチャレンジしておけばよかった・・・」

「もし、あの時に〇〇しておけば今頃は・・・」

 

と後悔するのは非常に悔やまれますし、実際に何回も後悔しました。

 

今になって感じたことは、どうなるかわからない結果に怯えるより、興味あることを知らんぷりする方がよっぽど恐ろしいということです。

 

「 興味」が人を動かす原動力なのは確かなので、これからもしっかりと心のアンテナを張り巡らせて日々を過ごしていければと再確認しました。

 

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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