そぞろ歩きな日々

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趣味を見つけるには『自分の好き』をよく知ろう!!その理由は?


(記事作成2018.12.27 更新2019.3.13)

サトアツです。

 

いきなり趣味を探そうとしても、なかなか見つかりませんよね。

 

ただ、自分の「好き」を深く知ると、一生続けられる趣味を持つことができるかもしれません。

 

 

以前に新聞の読者投稿欄で、

「仕事以外知らずに定年を向かえてしまい、新たなことを始めようにも何をすれば良いかわからない」

という記事を見たことがあります。

 

老若男女問わず「趣味」を見つけたいけれど難しいと感じる方は意外と多いように感じましたので、今回は僕が実践した方法を紹介します。

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「自分」を深く知ろう!

自分は何が好きなのか?

今一度、自身の「好き」について考えてみましょう。

 

下の図のように、「自分の性格」「好き・嫌い」そして「これからどうしたいか」を思いつく限り洗い出してください。

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「自分の好き」を理解しないまま闇雲に趣味を探そうとしても上手くいきません。

 

好きでもないのに、趣味欲しさに手当たり次第挑戦するのは非常に疲れます

 

「自分は〇〇だから、〇〇が好きだから、〇〇をしてみよう」

という具合に自身を細分化し、それを一つ一つ繋ぎ合わせていきましょう

 

自身の性格と「好き」をリンクさせる

自身の性格や好みが分かったら、あとはそれらをリンク(繋ぐ)させてみて下さい。

上の表をもとに例えば、スポーツ(運動)をしたい方なら

 

社交的スポーツが好きだから、チームプレイを要求されるような競技でも抵抗なく始められそうだ!

チームプレイが大切な競技は野球、サッカー、バスケット、他には?

どんどん調べていくうちに、クリケットという競技を知り興味を持った、、、、

 

②休日くらい1人になりたいが健康のために運動をしたい。小さい頃から体を動かすことは好きだから、何か良い方法を探している。

1人で出来るスポーツはないか?

筋トレ・ジム通い・サイクリング・ジョギング、登山、散歩、、、

 

こんな感じでしょうか。

 

「好き」じゃないと楽しくありません。

 

理由は特にないけれど、何となく好き・惹かれた。動機はそれで十分です。

 

ネットや評判や口コミに惑わされて本当に自分が好きなことを見失わないようにして下さい。

 

幼少期や学生時代の頃の自分を思い出す

学生の頃は好きだったけれど、社会人となり時間に追われる中で徐々に忘れていった、もしくは、やめざるを得なかったことってありませんか? 

(例えばゲーム、マンガ、ファッション(お洒落)、ミニカー、プラモデルなど)

 

もちろん、時間の経過とともに趣向が変わるのは当然です。

 

しかし、社会に出て多数の人と接するうちに、本来の自分を徐々に見失っているかもしれません。

 

相手の顔色を気にしすぎて知らず知らずに「好き」に蓋をしていることも考えられます。

 

たまには童心にかえり、「あの頃」に好きだったことをもう一回試してみるのも効果的なので、ぜひ試してみてください。

 

色々な趣味の形があって良い!

 

仕事が趣味はダメなのか? ①

 結局のところ、趣味は自己満足でしかありません。

生きていくうえで絶対に必要な義務的なものではありません。

 

「もっと知りたい」「勉強したい」と向上心があって、その作業に対して楽しさや喜びを覚えるなら仕事だろうが趣味(プライベート)だろうが、本人が幸せならそれで良いと思います。

 (仕事に追われ精神的余裕がなくなった無理せず逃げてください。本当に体ブチ壊れます)

 

仕事が趣味はダメなのか? ②

 全てにおいて無関心・興味がない、、、よりは健全だとは思います。

遮二無二と仕事するのも一つのライフスタイルでしょう。

 

ただ、なにごともバランスが大切です。

「仕事しか知らない」というのも人生の幅を狭めているように感じます。

 

どう生きるかは自分で決めるしかありませんが、

自分にとって何が一番大切かをしっかりと考える必要があります。

(会社?家族?プライベート?お金?社会的地位?) 

 

「にわか」だとバカにされそう ①

「にわか」

つまりその分野においての初心者・新参者を揶揄した言葉ですね。

 

もちろん新しいことを始めるにあたり、最低限のマナーやルールを守らないといけない場合があります。

 

カメラ(写真)ならSNS映えを狙いすぎるあまり無断で他人の敷地内に入ったり、無断で店内を写したりと問題になっていました。

 

また、近年はアウトドアブームです。

キャンプに挑戦するのは結構ですが、一部では「キャンプ場の注意書き」を無視した行動をとる輩もいます。

 

新しいことを始めるなら、前準備として予め注意するポイントを抑えたほうが無難でしょう。

SNSの拡散力はものすごいので、あっという間に残念な有名人になります)

 

「にわか」だとバカにされそう ②

最低限のマナーや注意ポイントさえ気をつければ、あとは自分の好きな部分だけをとことん夢中になれば良いです。

 

僕はバイクに乗ってツーリングするのが大好きです。

ただ、交換もの(オイル・タイヤ・フィルター類)は全て信頼できるプロにお願いしています。

(大体3ヶ月に一回はオイル交換を兼ねて点検してもらってます)

 

洗車とチェーン注油はしますが、それ以外の作業やカスタム関連、エンジン構造、旧車はほとんど分かりません。

 

理解しようとしましたし、自分で工具買ってイジったりもしましたが、全然面白くなかったのでその辺の知識は放置しています。

 

仕事だと多少面倒に感じることもやらなくてはいけない場面もあります。

 

しかし、趣味は個人が納得していれば完結するので、

思う存分に自分の「好き」に向き合い、とことん夢中になれば良い、と思っています。

おさらい

  • 自分の「好き」を知る

「好き」じゃないと趣味は続かない。まずは、「自分」を細かく分析しよう!!

 

  • 興味を逃がすな!!

興味が湧いたら、まずは挑戦してみよう!!

それを繰り返していくうちに、本当の「好き」を発見することができます。

 

  • 謙虚じゃない「にわか」は嫌われる

何も知らないくせに知ったような雰囲気を醸し出すから「にわか」扱いされるのです。

最初は、みな初心者。

知らないことは、恥ずかしがらずに教えてもらったり、ネットや本などで勉強しましょう。

 

  • 「好き」を見つけたら、とことん夢中になれば良い

最低限のモラル・マナーを守れば、自分の世界にどっぷり嵌りましょう。

夢中になれるものが1つでもあれば、人生は良い方向へと進んでいきます。

 

何事も、「好き」じゃないと続かないですから。。。

 

最後に

本当に好きなことを見つけることができたら、生活は一変します。

これは本当に実感しました。

 

「おっ!?」「これ、良い!!」

という、心のアンテナに敏感になり自分の「好き」に気づくことが大切ですね。

 

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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